タイ語翻訳者がのぞいたタイランド

タイ在住のタイ語翻訳者がのぞいたアメージングタイランド、タイの楽しいニュースをお届け

2009年01月24日(土)

レポートの季節 [タイで勉強]

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レポートの季節

勉強中のタイの公開大学では、2月がレポート提出の季節。
そこで、年明けから少しずつレポート作成をスタートさせた。

写真は、これまでで一番インパクトがあったレポート。

次の各質問に応えなさい。回答はA4用紙に手書きで各16枚作成すること。

第1問 テキストの1−8課を要約しなさい。
第2問 テキストの9−15課を要約しなさい。

ちなみに、1−8課、9−15課はそれぞれ300ページぐらいある。その内容を16枚にまとめろ、とはずいぶんと思い切った課題である。

幸いなことに、この学科はその後内容の見直しが実施され、私が履修したときにはレポートの課題も変わっていた。新しい課題は、分析したり、表やグラフを作成したり、問題を解きながらテキストの内容がより深く理解できるような内容になっていた。

ボールペン手書きは相変わらず肩が凝るけれど、少しずつ分割してやっていけばなんとかなるだろう。

Posted by てんも at 00時22分   パーマリンク

2008年08月17日(日)

タックス・プランニング [タイで勉強]

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タックス・プランニング

タイの通信制の大学に入学して3年目。会計の勉強も後半に入ってきた。「デビット・クレジット」の仕訳にもかなり慣れてきた様に感じる今日この頃。

授業の内容もより専門的になり、意外にも実務に役立つ科目もあったりする。

その名も「ガーン・ワーンペーン・パシーアーゴーン」英語ではTax Planningというらしい。
調べてみると、この言葉は日本語で「税務戦略」とか「税務計画」という言葉で使われているようだ。

個人所得税や法人所得税、源泉徴収や付加価値税など、実務に直結する内容なのだから、自然に学習にも身が入るというものだ。
これを機会にタイの税務の基礎の基礎を身につけてしまおうと思う。

Posted by てんも at 00時14分   パーマリンク

2007年12月22日(土)

テキストがこない [タイで勉強]

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テキストがこない

現在勉強中のタイの通信大学は、テキストが送られてきてそれを自宅で学習、レポートがある場合はそれを提出して、学期末試験を受ける、という流れ。

2学期制で最大各3科目までエントリーが可能。それに1科目だけエントリー可能な特別学期があるので、合わせて最大で年間7科目を受講することができる。順調に行けば3年半で卒業に必要な単位数を取得することができる。

私は毎回2科目のみエントリーしている。順調に行けば、あと2年で卒業できるはず。

そして、今は来年の2月の試験に向け勉強を開始しているはず、だった。

そう、本来ならばもうテキストを読み始めないといけない時期である。しかし、肝心のテキストが来ない。待てど暮らせど来ない。
去年ならもうとっくに手元に届いている時期である。

大学に問い合わせると、学部の改編に伴うテキストの改訂中だという。
・・・まだテキストが完成していないということだ。
先生、早くテキスト仕上げてください。

Posted by てんも at 13時00分   パーマリンク

2007年09月12日(水)

ウォンバットを捕まえろ!! [タイで勉強]

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ウォンバットを捕まえろ!!

普段使う機会がないこともあり、英会話の能力が下降線をたどっていることが気になっていた。
英語がペラペラになりたいと言っても、数学や物理や法律の話で議論をしたい訳ではない。不自由を感じない程度に日常会話をこなしたいだけなのだ。それならば、中学校で習った単語で十分。

家族全員で参加できるように、子供でも楽しめるようなDVD教材を探してみたのだけれど、子供向けの英語教材はセット売りで高い。数万円するものばかり。しかも、子供向け教材だと大人には退屈そうだ。

ふと思いついて、NHKのテレビ放送の教材を探してみたら、ちょうど良いのが見つかった。

いつか旅行したいと思っている憧れの地、オーストラリアが舞台で、「ねぇ、誰かにウォンバットと一緒の写真を撮ってもらいたいな。あそこにいる女の子に頼んでくれる?」なんてセリフが出てくる。素晴らしい。

この教材を完全にマスターしたら、力試しにオーストラリアに行こうと思う。

Posted by てんも at 00時34分   パーマリンク

2007年09月01日(土)

手書きで17枚。 [タイで勉強]

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手書きで17枚。

タイの大学の筆記試験は鉛筆の使用は不可。ボールペンのみ。初めての学期末試験でボールペンで貸借対照表を書いたときには、途中で何度も手を休めなければならなかった。ボールペンで書くことに慣れていないし、間違えて書かないようにと緊張すると肩に余計な力が入ってしまうのだ。

昨日はレポートの提出日だった。レポートも筆記試験同様に手書きが原則。大問が5題あり、それぞれをレポート用紙3−5枚に納めるようにと指定されている。
「CAPMとは何か。また、利用法を説明せよ。」
なんていう問題ならば、説明をダラダラ書けばよいのだが、大問の中には計算問題が5題しか出題されていないものもある。計算問題5題にレポート用紙を3枚も使うのは至難の業だ。仕方ないので問題を書き写すことからはじめ、余計な「備考」まで付け加えてページ数をかせいだ。「何やってるんだろな〜」とつぶやきつつ。
結局手書きで17枚の大作が完成した。

でも、この科目はまだ良い方なのだ。別の科目の課題は以下のようなものだった。

第1問「第1課から第8課の内容を簡単にまとめよ」
第2問「第9課から第15課の内容を簡単にまとめよ」

簡単にまとめろと言われても・・・。

Posted by てんも at 10時58分   パーマリンク

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プロフィール

タイ語翻訳者

てんも

タイ国在住のタイ語翻訳者。
BOI、契約書、法律文書などの重要文書を中心としたタイ語翻訳を行っています。
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