タイ語翻訳者がのぞいたタイランド

タイ在住のタイ語翻訳者がのぞいたアメージングタイランド、タイの楽しいニュースをお届け

2010年04月20日(火)

お引っ越ししました [タイで生活]

突然ですが、お引っ越しすることにしました。

新しいブログ ↓

http://www.tenmo.net/wp/

たくさんのお友達からいただいた大切なコメントがたっくさん詰まっているので、このブログもこのまま残しておこうと思います。

新しいブログもどうぞよろしくお願いします。

Posted by てんも at 08時26分   パーマリンク   コメント ( 3 )

2010年04月16日(金)

めぐすり [タイで生活]

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めぐすり

日本から持ってきてもらった目薬。
初めて使ってみたときに、人生で初めての体験をした。

視界の奥行きがグワッと広がったのだ。

平面で見えていた世界が突如3Dになったかのような衝撃だった。

使う前ももちろん奥行きはあったし、周囲が立体に見えていたのだけれど、使用後と比較すると「平面」なのだ。

爽快感もあるけれど、わたしにとってはこの奥行きと立体感が印象的だった。
朝、今日も1日がんばろうと気合いを入れるとき、これほどぴったりな目薬はない。


Posted by てんも at 00時01分   パーマリンク   コメント ( 4 )

2010年04月13日(火)

私にできること [タイで生活]

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私にできること

赤い人達のデモから始まった一連の騒動。この騒動に対して、私とだんなさんの間にはとても小さいけれど、とてもはっきりとした温度差がある。

私にとって、タイは自分が生活している場所だし、今回の騒動は自分の仕事にも直結する。だからバンコクで起きている問題に無関心ではない。でも、心のどこかで、「他の国の出来事」という意識がある。
自分が住んでいる国だけれど、この国は自分の国ではない。だから理解できない出来事も、仕方ないと思える。

だんなさんにとって、タイは自分の国だ。だからこそ、今のタイの状況に対して、口には出さないけれど、やりきれなさや、無力感、腹立たしさ、重苦しさを感じている。

側で見ていて、そんなふうに感じる。いつも以上に血圧が上がるんじゃないかと心配になる。
自分の国で起こっている出来事に、距離を置くことなんてできないのだろう。

その気持ちは多分、私には想像しようと思っても想像できるものではない。

こんなとき私にできるのは、普段よりちょっと手をかけた料理を食卓に乗せたり、笑えるDVDを一緒に見たりすること。
外出先でもニュースが気になって携帯電話をのぞきこんでいるだんなさんと一緒に、スタバでコーヒーを飲むこと。

最近、ソンクランの時期になると騒ぎが起きている。来年は、タイの人が、投げやりな気持ちとか、現実逃避ではなくて、穏やかな気持ちで水かけを楽しむことができるようになっているだろうか。

Posted by てんも at 00時07分   パーマリンク   コメント ( 7 )

2010年04月09日(金)

腕が危険 [タイで生活]

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腕が危険

仕事のスケジュールが詰まってしまい、PCに向かう時間が増えた。

予定より早いペースで仕事が進んでいくのに気を良くして
「ドンドン進めていくゾ」
と意気込んで仕事していたら、腕がだるい。重い。
キーボードを叩き始めると、手首に鈍痛が走る。そして腕の筋がピリピリする。

これは、腱鞘炎の前触れではないか。

そこで悟った。この仕事は、一気に片付けるタイプの仕事ではなかった。少量であれば勢いで片付けることができるけれど、この仕事は違う。身体の調子を整えながら、長期間取り組むマラソンタイプの仕事だったのだ。

休憩しながら、腕と頭を休ませて、アイスクリームなんか食べに行ったりして、戻って来てまたお仕事再開。そんなペースで肩の力を抜いて進めてみたら、不思議なことに、急いで仕事していたときより早いペースで仕事が進んだ。

腱鞘炎は怖いので、家にあった塗り薬で手首をマッサージ。この塗り薬、パスタノーゲンはすごいのだ。とうがらし配合で、塗ると患部がカーッと熱くなるのだ。

ソンクラン休暇は目の前だ。真夏のタイは、やっぱり暑い。

Posted by てんも at 00時16分   パーマリンク   コメント ( 5 )

2010年04月08日(木)

南国でマフラー [アメージングタイランド]

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タイの奥さま達の間で密かにブームなのが、編み物。
小学校の保護者待合室(子どもの送迎のための保護者の待機場所)では、編み物に熱中するお母さんたちの姿があるらしい。

南国なので、セーターとかマフラーとか、普段身に付けるチャンスのない毛糸モコモコのお洋服はなんとなく「あこがれ」で、「おしゃれ」に見えるらしい。11月には一瞬だけど寒い時期があるし、冷房の部屋で使用することもできるので、毛糸のお洋服にもそれなりにニーズがあるのかもしれない。

先日のぞいた毛糸屋さんは、タイ全国に12の支店を展開しているそうだ。毛糸を買えば無料で教えてくれる、というシステムが人気で、店内は熱心に編み棒を握る女性でいっぱいだった。

私がいたころの日本ではみかけたことがなかった不思議な輪を利用すると、マフラーができるそうだ。
昔、熱心にセーターを編んでいたことがあるので、「編み物熱再燃か!?」と思われたものの、今は腱鞘炎が気になって、編み物どころではないのだ。
家族がはじめた編み物を眺めながら、早く腱鞘炎を治そうと心に誓うのであった。

Posted by てんも at 00時07分   パーマリンク   コメント ( 5 )

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プロフィール

タイ語翻訳者

てんも

タイ国在住のタイ語翻訳者。
BOI、契約書、法律文書などの重要文書を中心としたタイ語翻訳を行っています。
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