タイ語翻訳者がのぞいたタイランド

タイ在住のタイ語翻訳者がのぞいたアメージングタイランド、タイの楽しいニュースをお届け

2010年04月08日(木)

南国でマフラー [アメージングタイランド]

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タイの奥さま達の間で密かにブームなのが、編み物。
小学校の保護者待合室(子どもの送迎のための保護者の待機場所)では、編み物に熱中するお母さんたちの姿があるらしい。

南国なので、セーターとかマフラーとか、普段身に付けるチャンスのない毛糸モコモコのお洋服はなんとなく「あこがれ」で、「おしゃれ」に見えるらしい。11月には一瞬だけど寒い時期があるし、冷房の部屋で使用することもできるので、毛糸のお洋服にもそれなりにニーズがあるのかもしれない。

先日のぞいた毛糸屋さんは、タイ全国に12の支店を展開しているそうだ。毛糸を買えば無料で教えてくれる、というシステムが人気で、店内は熱心に編み棒を握る女性でいっぱいだった。

私がいたころの日本ではみかけたことがなかった不思議な輪を利用すると、マフラーができるそうだ。
昔、熱心にセーターを編んでいたことがあるので、「編み物熱再燃か!?」と思われたものの、今は腱鞘炎が気になって、編み物どころではないのだ。
家族がはじめた編み物を眺めながら、早く腱鞘炎を治そうと心に誓うのであった。

Posted by てんも at 00時07分   パーマリンク

2010年04月07日(水)

カレー革命 [タイで生活]

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カレー革命

お友達に教えてもらったお料理ブログがとてもよいので、本を買ってみた。それが我が家のカレー革命の始まりだった。

カレーは煮込むものだと思っていたので、休日しか食べられなかった。ところが、庄司いずみさんがとても普通に使いこなしている「蒸し煮」だったら、カレーも30分で完成してしまう。

肉の塊をじっくり煮込むようなカレーには向かないけれど、野菜だけのあっさりカレーだったら素早くできる。と言うわけで、今朝もカレー。暑すぎるから、元気を出すためにカレー。平日の朝からカレーなんて。

ブログで紹介されている人参のサラダは、人参一本丸ごと平気で食べられる。
http://izumimirun.exblog.jp/6545659/

平日の献立バラエティがぐっと広がった。

Posted by てんも at 19時36分   パーマリンク

2010年03月26日(金)

おでかけの必需品 [タイで生活]

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必需品

めまいぐるぐるの原因の一つは、夏ばてではなかろうか、と思った。
そこで、いろいろ対策を考えてみた中の一つ。

前から私は、タイの日差しにはやられっぱなしだったのだ。
でも、何もしていなかった。
そこで、サングラスを用意してみた。

メガネ屋さんをのぞくと、6,000バーツとか10,000バーツとか、なんだかすごい値段のを次々に出してくれた。これは日本円で18,000円とか30,000円に近い値段だ。さらにオレンジジュースまで出されたので、断り切れなくなる前に、あわててお店を出た。

ずっと使い続けるかどうかも分からない物に、そんな値段は出せないのだ。

まずは試しに使って見るだけなので、別のお店でもっともっと安い物を購入。一応、UVカット等々いろいろと店員さんに説明を受けたけれど、実際にどの程度カットされるのかなんて、使ってみてもよく分からない。

でも、目に直接差し込むギラギラが軽減するだけで、目の負担がかなり減ったことを実感。道を歩くときも、車を運転するときも、これまで以上に快適。

そしてもう一つ欠かせないのが太陽光線を防ぐ薄手のジャンパー。ファッション的にどうなのか、という問題はさておき、日中の移動が快適になり、メマイも起こらなくなったのは私にとっては大正解の選択だった。

Posted by てんも at 11時37分   パーマリンク

2010年03月25日(木)

赤じゃなかった [タイで生活]

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赤じゃなかった

駐車場に、持ち主不詳のナゾの車が停められていた事件がようやく解決した。
放置されてから2週間、ようやく持ち主が現れたそうだ。
警察官の「赤の集会に参加したのか!?」
という予想は外れ、外国に行っていたという。

出発前夜に車を停めた際、うっかり駐車スペースを間違えたらしい。とはいえ、間違い駐車の可能性を考えて管理会社が調べた際には、登録されたナンバーとして確認されなかった。

ということは、駐車場の又貸しなのかもしれない。

連絡をくれた管理会社の担当者曰く、
「明日にはお詫びの連絡が行くと思います」

しかし、先方からの連絡は一切なかった。

でもまあ、駐車場問題は無事解決し、元通り駐車スペースを使えるようになったのはめでたいことだ。

Posted by てんも at 11時30分   パーマリンク

2010年03月18日(木)

警察の調書 [タイで生活]

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駐車場の我が家が契約しているスペースに、見知らぬ車が駐車していた。翌日にはいなくなるだろうと考えていたら、それから1週間、一向に車を動かす気配がない。

ご近所さんに聞いてみても、誰もどこの車か知らなかった。
張り紙もしてみたけれど、名乗り出る人はいない。

さすがに困るので、駐車場管理会社に相談したところ、まずは警察で調書を作成してもらって欲しい、と言われた。
警察に届け出た後で、管理会社がその車を運び出してくれる、ということだった。どこに運んで行くのか聞いたところ、警察にはそういう時のために車を保管するためのスペースがあるという。

それでだんなさんが警察に行ってきた。もらってきた調書の写しを見て、ありゃりゃ、と思った。

調書は縦長のノートに手書きで綴っていくスタイル。紙を節約するためか、前の事件の調書の直後に、次の事件の調書が始まっている。もらってきた写しの上半分は1件前の別の事件について書かれていて、その部分には斜線が引かれているだけ。つまり、事件の内容が丸見えなのだ。

一件前の事件は、無断駐車などという呑気な内容ではなかった。かなり深刻な事件の被害者の住所、電話番号が書かれているこの調書の写しを、駐車場管理会社の人を含め、これから一体何人の人が目にするのだろう。

ところで、車を一週間も放置して姿を現さない持ち主について、警察官の私的なコメント。
「どこに消えてしまったんだろうね。赤の集会にでも、行っちゃったかな〜」
あり得なくはないかもしれない、と妙に納得してしまった。

Posted by てんも at 14時54分   パーマリンク

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プロフィール

タイ語翻訳者

てんも

タイ国在住のタイ語翻訳者。
BOI、契約書、法律文書などの重要文書を中心としたタイ語翻訳を行っています。
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