タイ語翻訳者がのぞいたタイランド

タイ在住のタイ語翻訳者がのぞいたアメージングタイランド、タイの楽しいニュースをお届け

2009年11月20日(金)

合宿に役立った物、必要なかった物 [スコータイ大学]

画像(320x239)・拡大画像(640x479)

宿舎のフロント

研修前日、5日分の洋服、辛い料理が食べられない場合の緊急時の食糧であるパック牛乳、筆記用具を小さめのスーツケースに詰め込んだ。
筆記用具以外に大学から指定されていたのは、仕訳作業に必要な定規と電卓。

その他に忘れてならないのが虫除けローションと虫刺されクリーム(オロナイン軟膏)。

時間があるときに読もうと思った文庫本。

でも、虫除けローション・虫刺されクリームはほとんど使わなかった。これは嬉しい誤算だった。宿舎の中は、廊下から空が見える構造になっているにも関わらず、寝室にも教室にも会議室にも食堂にも、蚊がいなかった。

最終日の朝、大学の中を散策したときにアリに噛みつかれた友達に虫除けクリームを塗ってあげた以外は、虫関連グッズは全く使わないで済んだ。何らかの蚊除けのシステムが作動していたのだと思うけれど、まるでバンコクのホテルのように、虫とは無縁の日々を送ることができた。さすがにアリは見かけたけれど、そういばチンチョも見かけなかった。

文庫本も、iPodも、全く触らなかった。

逆に、持って行ってよかったと思ったのがリップクリーム。冷房の部屋でくちびるが乾いたので、リップクリームは重宝した。

そして、目薬。最近目をいたわるように心がけているので、目薬は鞄に常備している。だから合宿にも何気なく持って行ったのだが、これは本当に役に立った。
人間、朝から夜中まで数字とにらめっこしていると、目が充血してくるのだ、ということをこの合宿で始めて知った。

2日目からは私も含めてみんなの目が充血し始めたが、私は目薬があったので、少しは症状が軽かったと思う。

Posted by てんも at 00時15分

コメント

>虫刺されクリーム(オロナイン軟膏)。

って、オロナイン軟膏って、火傷のクスリじゃ...?


>そういばチンチョも見かけなかった。

分らない人の為に : チンチョ=ヤモリ

2009年11月20日 08時03分 [削除]

どちら様?(よたさん?)

オロナインって、やけどだけじゃないんですよ〜!!
蚊やアリで腫れた皮膚に塗ると、すぐに赤みが取れてかゆみもひくんです。タイ在住者には重宝する薬です。

てんも 2009年11月23日 07時18分 [削除]

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てんも

タイ国在住のタイ語翻訳者。
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