タイ語翻訳者がのぞいたタイランド

タイ在住のタイ語翻訳者がのぞいたアメージングタイランド、タイの楽しいニュースをお届け

2010年01月07日(木)

プラートゥーヌン [タイ料理]

画像(320x239)・拡大画像(640x479)

プラートゥーヌン

丸々太ったプラートゥー(グルクマ)を大発見。この魚、見た目はアジに似ているけれど、サバ科らしい。タイではおなじみの魚。

市場で丸いカゴに入ったプラートゥー・ヌンを見ても買ったことはなかったけれど、これは堂々とした大きさで、興味をひかれた。

モーリさん用にも1パック購入。
ウキウキと自宅に戻ってさっそく調理開始。

調理といっても、すでに塩味がついて火も通っている状態なので、油でこんがり焼くだけ。モーリさんはいつも中華鍋にたっぷりの油でやっているので、私も真似して小鍋にたっぷりの油で、焼くというより揚げる状態に。

香ばしくきつね色に揚がったプラートゥーは、塩気もちょうどよくて、一部はお弁当のおかずにした。

また次回も購入しよう、と考えていたところ、モーリさんは「身がしっかりしていない。収穫してから蒸すまでに時間が経っているね」と一言。
海の町の主婦は、魚介類の鮮度に厳しいのであった。

画像(320x153)・拡大画像(640x307)

プラートゥーヌン

Posted by てんも at 00時26分

コメント

この魚普通に見かけますが、
首が「くっ」と曲がっているのは
丸い容器に入れるため?
それともこういう魚なのでしょうか?

Yui 2010年01月07日 02時17分 [削除]

テンモさん

これはサバではないと思います。アジだと思います。サバの新しい物はタイでは入手できません。

        T−まーちゃん

2010年01月07日 07時20分 [削除]

とても美味しそうなお魚さんですね!

でも、せっかく()書きして頂いたグルクマも知りません。(笑)

ところで、プラートゥー・ヌンの‘ヌン’は、どういう意味ですか?

よた 2010年01月07日 10時30分 [削除]

Yuiさん
市場で売られている新鮮なプラートゥーの首は普通にまっすぐなので、丸いかごに入れられる時に、かなり無理矢理に頭を丸められるのが原因ではないでしょうか。
ちょっと不思議な姿勢ですよね。

Tーまーちゃん
プラートゥーの正体についてはかなり前から気になっていたので、近所のお魚博士に聞いてみます。

タイ農業省水産局のウェブサイトにお魚図鑑があるのですが、そこでの説明によると、プラートゥーの英語訳がshort-bodied mackerel となっています。
http://www.fisheries.go.th/marine/KnowladgeCenter/knowledge/Platoo/platoo.html

このmackerelが、「プラートゥーさば説」の一つの由来なんじゃないだろうかと思います。

よたさん
グルクマは見た目がプラートゥーに似てます。
日本の南の方でしか穫れないようですね。
http://fishing-forum.org/zukan/mashtml/M003962_1.htm

ヌンは、「蒸す」という意味ですよ〜。
これもお魚博士に聞いたのですが、プラートゥー・ヌンは、実際はガンガンに熱した塩水に魚を一気に入れて火を通し引き上げるのだそうです。「かまあげ」に近そうですね。

てんも 2010年01月09日 16時15分 [削除]

コメント投稿フォーム

名前:(この情報をCookieに保存させたい場合にチェック)
メールアドレス: (表示はされません)
URL: (名前にリンクされて利用されます)
コメント:
パスワード: (削除時に利用)

ページのトップへ ページのトップへ

1

2010


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

プロフィール

タイ語翻訳者

てんも

タイ国在住のタイ語翻訳者。
BOI、契約書、法律文書などの重要文書を中心としたタイ語翻訳を行っています。
連絡先:
タイ語翻訳に関するお問い合わせは、↓のリンク集最後の翻訳会社GIPUまでお願いいたします。

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog

コミュニケーションをもっと快適に タイ語翻訳会社ジーアイピーユー