2006年11月26日(日)
セブンイレブンのスタンプ [タイで生活]
セブンイレブンでまたまたスタンプを配り始めた。
30バーツの買い物で1枚くれる。
スタンプは次回の買い物の時に1バーツとして支払うことができる。
例えば120バーツの買い物をすると4枚もらえて、次回の買い物の時に4バーツ分安くなるのだ。
60バーツ分の買い物をしたら56バーツとスタンプ4枚で買い物ができる。しかも、さらにスタンプを2枚もらえる。
このスタンプがお財布の中に入っていると、小銭が足りないときに便利なのだが、今回は小銭代わりに使うことをしないで、ためている。
このスタンプは、お金代わりに使える以外にも、枚数を集めて景品をもらうこともできるのだ。
90枚ためて折りたたみテーブルをもらおうと考えている。
この景品、定価299バーツと書いてある。
どう考えても素直にお金を出して買った方が安上がりである。
それなのに、なぜ、90枚ためることを目指してしまうのだろう・・・。
Posted by てんも at 23時06分 パーマリンク
2006年11月25日(土)
帰ってきたあのお方 [タイで生活]

ブータン皇太子(カオソット紙)
あのお方がタイに帰ってきた。チェンマイで開催中の国際園芸博覧会:ロイヤルフローラ・ラーチャプルック2006にいらしたのだ。
ブータンの皇太子。お名前はジグメ・ケサル・ナムギャル・ワンチュク皇太子。タイでは「ジャオ・チャーイ・ジックミー」と呼ばれている。
この皇太子がプミポン国王の在位60年をお祝いする式典に参加するためにタイに来たとき、タイ国中の女の子達が大騒ぎをして、書店の店頭にはあっという間にブータン関連の本が4,5冊並んだ。
前回の来タイ時に宿泊されたロイヤル・オーキッド・シェラトンホテルがお気に入りで、ホテル側は今回もトムヤムクンと蘭の花でお出迎えするのだとか。
この民族衣装にこの笑顔、そしてこのワーイの姿、このお方はこの姿の時に一番かっこよく見えると思う。
Posted by てんも at 00時53分 パーマリンク
2006年11月24日(金)
月曜日のバンコク [タイで生活]
最近バンコクに出かける機会が増えてきた。
チョンブリからバンコクまではバスで1時間半。以前は2時間以上かかったが、高速道路がつながったおかげでずいぶん時間短縮した。
先日のバンコク出張はたまたま月曜日だった。BTSに乗ると黄色のポロシャツの人が全体の7割くらいを占めていた。
知らない人が乗ったら何の団体かと思うだろう。
一時は品切れで大騒ぎだったけれど、もうタイ国中に行き渡ったらしい。タイは今年、間違いなく世界で一番黄色の衣服の消費が多い国だろう。
プミポン国王は月曜日生まれ。月曜日は黄色の日。だから皆で黄色の服を着るのだ。特に今年は国王陛下在位60周年に当たるのでお祝いの記念ポロシャツが販売され、たいていはそれを着ている。
私はポロシャツは持っていないけれど、似たような黄色のシャツをモーリさん(夫母)からもらった。「蛍光色の」黄色である。
今度月曜日に出張する機会があったら着ていこうかな。
Posted by てんも at 12時22分 パーマリンク
2006年11月23日(木)
日本人の少年へのプレゼント [タイで生活]
タイ人の友人への結婚祝いはたいてい金関連。(ネックレスとかブレスレットとか)
出産祝いも金(赤ちゃん用ブレスレットとか)または新生児用の可愛い洋服(これは完全に私の趣味)とかシャンプーセットなど。
だからプレゼントに迷うことは今までなかった。
けれど昨日は完全に頭を抱えた。相手は日本から来る少年。
・・・未知の世界だ。
女の子ならまだなんとかなる。タイのちょっと派手だけど綺麗なヘア・アクセサリーとか、バッグとか、女の子が気に入ってくれそうなものは想像がつく。
けれど、男の子である。しかもハイ・テクノロジーの国、日本からやってくる。
キャラクターもののおもちゃを買ったって、日本ではとっくに放送終了しているようなキャラクターだと白けるだろうし。
大人だったら南国フルーツやタイのおやつを喜んでもらえる。しかし小学生は異国の食べ物を珍しがって喜ぶことはあまりない。
一体どうしたら・・・。
結局お気に入りのS&Pのクッキーをプレゼントすることにした。素直な可愛い男の子達で喜んで受け取ってくれたのでよかった。
彼らが中学生になり、高校生になったら、クッキーというわけにはいかないよなぁ。それとも、「クッキーくれる人」という認識を定着させてしまおうか。
近い将来を思い悩む一瞬だった。
Posted by てんも at 11時06分 パーマリンク
2006年11月21日(火)
バンコク・バカンス [タイで生活]
先週日本からお友達が来タイした。
バンコクに会いに行ってお蕎麦屋さんに連れて行ってもらった。
そう。私のお友達はみなさん来タイ何十回目で、タイ在住者よりタイに詳しいのだ。特にバンコクは庭みたいなもので、月に1〜2度しかバンコクに行かない私より、よっぽどよく知っている。
泊まる場所もホテルではない。サービスアパートである。部屋を見せてもらって、この二つの違いは大きいなぁと実感。
自炊ができる環境っていうのは落ち着く。お皿もコップもスプーンもフォークも用意されている。
トースターだってあった。
しかもホテル並に美しいロビーと外観(お城かと思った)。
きちんとプールもついている。
いつもバンコクは日帰りだけれど、こんなサービスアパートに一泊してバンコク・バカンスも悪くないかもしれない。
お友達は今週一週間バンコクに滞在する。滞在中に読破する本も持参。こういうゆったり落ち着いた大人のバカンスも素敵だと思う。
Posted by てんも at 09時09分 パーマリンク
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