タイ語翻訳者がのぞいたタイランド

タイ在住のタイ語翻訳者がのぞいたアメージングタイランド、タイの楽しいニュースをお届け

2007年03月12日(月)

息子の卒業式 [タイで生活]

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タイはそろそろ夏本番

遠方の大学で勉強をしていた甥がめでたく卒業し、チョンブリに戻ってきた。すでに仕事も開始したが、先日いよいよ卒業式で、1週間の休暇を取り学生時代に4年間暮らした街に出かけていった。
もうそれぞれタイ各地で仕事を始めている仲間たちとの半年振りの再開。そして晴れやかな卒業式。甥も嬉しかったことだろう。

その甥以上に喜んだのが、甥の両親である。自分の息子が王子や王女から直接卒業証書を手渡していただくのだ。やはりタイの人にとって大学卒業とは特別なものらしい。 
あまりに嬉しくて甥の父は普段は酔わないお酒に酔い、つぶれてしまったという。

卒業式の予行演習2回、本番1回。約1週間にわたる大学生活最大の行事が無事終了し、友人や後輩たちとの200枚以上の記念写真と共に甥は帰ってきた。これから給料を貯めて、4年間仕送りを続けて大学を卒業させてくれた両親に、家を建ててあげるのだという。可愛い甥なのである。

Posted by てんも at 10時47分   パーマリンク

2007年03月11日(日)

クリニックで歯科検診 [タイで生活]

おいしく食べるためにも歯は大事なので、定期的に検診してもらっている。といっても、デジタル版5年日記 によれば親知らずを抜いたのが去年のちょうど今頃なので、1年ぶりの歯科検診となる。

子供の頃から歯磨きしてもしても、虫歯が絶えず、奥歯はほとんど銀歯である。今思えば歯並びが悪いのと、面倒くさいとあまり牛乳を飲まなかったことが原因か。
そんな銀歯があまり好きではなかったのだけれど、検診してくれた若い女の先生は「詰物の状態も良好ですよ。まだしっかりしてます」と褒めてくれた。初めてちょっとだけ、詰物してある歯を好きになれた。

若さがもてはやされる世の中だけれど、経験が物を言うお医者さんは「若い先生」だと少々不安になる。
見るからに「新人」先生が、「先生」の風格を求めてか、やたらに「ジャ、ジャ」と年下や目下の人に使う語尾を連発しているのを見ると余計に不安になるが、若くても自然体でこんな優しい言葉をかけてくれるお医者さんだったら、信頼できてしまう。

特に何事もなく無事に「虫歯なし」の判定。歯石を取ってもらったら500バーツ(約1500円)した。結構なお値段なので驚いたけれど、500バーツなら安い方なんだそうだ。

次回は6ヶ月したら行こう。

Posted by てんも at 04時50分   パーマリンク

2007年03月08日(木)

カルフール&ビックC到来 [タイで生活]

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ビックCの特売チラシ。やはり今の旬のフルールはマンゴーか。

チョンブリのスクンビット通り沿いに、カルフールとビックCができる!!というビックニュースが入ってきた。

これは嬉しい。わざわざパタヤまで行かなくともビックCに行けるなんて、嬉しすぎる。サウスパタヤのビックCのように、ディズニーのTシャツが50バーツ位で売ってたりするんだろうか。
しかもお隣にカルフールもできる。

ビックCの営業開始予定は10月。遅くとも来年の今頃には買い物ができることだろう。

Posted by てんも at 10時12分   パーマリンク

2007年03月07日(水)

新聞が配達されるまで [タイで生活]

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上マティチョン 下カオソット。 カオソットには刀が突き刺さった男性の写真あり。

周囲が愛読しているカオソット紙に追加してマティチョン紙を購読することにした。購読開始は3月1日。
今日はマティチョンが来るんだな、とワクワクしながらお仕事していると、来た来た。

・・・。新聞配達のお兄ちゃんは皆の予想通り、カオソットだけ置いて行ってしまった。マティチョンが追加になったことを忘れている。または、販売店が配達員に伝えることを忘れている。

予想していた通りなので驚きはしないが、
「一体いつになったらきちんと2紙配達されるようになるかな」
という興味深い疑問が湧いた。

ところが、「なんだかんだで落ち着くまでは数週間かかるんじゃないか」、という私の予想は見事に裏切られ、翌日からは2紙ともに配達されるようになった。なぜか・・・。

スタッフが、「カオソット、マティチョン各1部。販売店連絡済み」とデカデカと書いてポストに貼り付けておいたのだ。

やるじゃないか!!

Posted by てんも at 07時34分   パーマリンク

2007年03月05日(月)

マティチョンの復活 [タイで生活]

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左マティチョン 右カオソット カオソットには最近注目されている女性の美容整形疑惑写真あり。

新聞を配達してもらうことになって数日後に「難しい政治関連ばかりで頭が痛くなる」という理由で、モーリさん夫の指示により配達される新聞がマティチョンからカオソットに変更されていた事件から数ヶ月。もうカオソットが配達されることが当たり前になってきた。
カオソットには連続ドラマのあらすじが載っている。
カオソットには仏像の解説記事が載っている。

だから、モーリさんご夫妻、会社スタッフその他大勢にとっては、カオソットでなければダメなのだ。

だが、私とだんなさんはカオソットではダメなのだ。
カオソットでは相変わらず殺人事件の現場写真が一面を飾っている。タイでは殺人事件と交通事故しか起こってないのかと錯覚してしまうほど。
それで私は新聞を読まなくなった。だんなさんはたまにマティチョンを買ってくるようになった。

このたび試験的にマティチョンも配達してもらうことにした。カオソットは1部8バーツ(約24円)。マティチョンは1部10バーツ(約30円)。なぜかマティチョンの方が少しお高い。

Posted by てんも at 08時09分   パーマリンク

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プロフィール

タイ語翻訳者

てんも

タイ国在住のタイ語翻訳者。
BOI、契約書、法律文書などの重要文書を中心としたタイ語翻訳を行っています。
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