タイ語翻訳者がのぞいたタイランド

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2007年03月21日(水)

つり銭 [タイで生活]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

彫刻建築が並ぶ湾に現代風のボート。007の世界かと思った。

買い物をして支払う際になるべく小銭を使うように心がけない限り、小銭はすぐ増える。だから103バーツを払うときは、100バーツ紙幣1枚に1バーツ硬貨3個を出す。
お財布を開けて、小銭がほとんどない時は達成感すら味わってしまう。

ところがタイではこの方法が通じないことがある。
たとえば802バーツの買い物をしたときに、1000バーツ紙幣と1バーツ硬貨2個を出すと、「多すぎます」と2バーツを返されてしまうことがあるのだ。
この場合「1002バーツ払うから200バーツお釣りちょうだい」などと言うと、相手を混乱させてしまう。だから運が悪かったとあきらめ、198バーツのお釣りをもらう。

最近ではほとんどの店でつり銭が出ないようにする支払方法に対応してくれるようになったが、今日たまたま入ったセブンイレブンでは、「多すぎます」とつき返された。
久しぶりだったので、新鮮な気分すらした。

Posted by てんも at 11時10分

コメント

あるある。
お財布の中は最小限度の小銭にしたいっていうの。
これタイに限らず海外だとよく聞くね。
1020−820とか簡単な計算なのに電卓使わないと計算できない人とか。。。

日本でも、470円です、と言われて520円出す(50円玉のおつりを期待)と、たまにキョトンとされることあるから、少しドキドキ。

わかば 2007年03月21日 18時26分 [削除]

最近は赤バスにも乗らないから、1Bやサタン硬貨が溜まります。実はBTSの切符自動販売機は1Bを受け付けるので昔は時々使ってました。でも、警備員に見つかると取り消しされて、お札を両替するように注意されます。^^;

うっち 2007年03月21日 21時30分 [削除]

こっちでもよくありますねぇ。
小切手やカード社会だから、現金の計算なんて
ほとんどしないせいかと思いますが、
レジに打ち込めばすぐお釣りがわかるのに、「?」って顔をされます。
こっちから「○ドル硬貨が欲しいから」って言われるまで固まってたりして。

ダブル☆パンチ 2007年03月22日 10時00分 [削除]

わかば
あー、50円おつりを期待しての520円は難易度高いかもね。
タイは日本と違って足し算でおつり考えていくしね。

うっちさん
え!?BTSにそんな事実が??知らなかった〜。

ダブル☆パンチさん
そっか、現金あまり使わないと計算もできなくなるでしょうね。小銭のやり取りは頭の体操にも良いってことですね〜。

てんも 2007年03月22日 11時22分 [削除]

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てんも

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