タイ語翻訳者がのぞいたタイランド

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2008年04月14日(月)

プラー・パオ(魚の丸焼き) [タイ料理]

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プラー・パオ(魚の丸焼き)

最近ちらほらと見かけるようになった、プラー・パオ屋台。魚の丸焼き屋台である。

魚をグルグル回転させながら炭火で焼くのだ。

魚の種類は屋台によって異なるが、プラー・タップティム、プラー・ガポンなど、大きめの魚が選ばれているようだ。

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プラー・パオ(魚の丸焼き)

プラー・タップティムを食べてみた。

淡白な白身で、焼きたてはホカホカ。2種類のタレ(甘タレ・辛タレ)にお皿いっぱいのミー(ビーフン)と野菜セットがついて160バーツ(約500円)。大人3人で食べてお腹いっぱい。

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プラータップティムの養殖

この焼き魚屋台のすぐ近くで、CPが魚の養殖場を再現していた。赤い色をしたこの魚がプラー・タップティム。

Posted by てんも at 00時12分

コメント

いつ覗いても美味しそうな日記でヨダレがでます。(笑)
どの料理もたいていタレがついてるみたいですが、
あたしはシンプルに塩で食べたいなぁ。

ダブル☆パンチ 2008年04月14日 10時29分 [削除]

おいしそうですね〜。チェンマイでも時々屋台で見かけます。ところで、このブラーニン。日本語名は何なんでしょうか?いつもタイ人に日本語はなんていうの??と質問されては答えられないのです(^ ^;)

hiromi 2008年04月14日 10時30分 [削除]

「プラーニン」が、タイ国民の蛋白源として定着した経緯は、ご存知と思います。(日本人よりタイ人の方が認知度は高いと思います)日本国は四方海に囲まれ、「淡水魚=川魚」を食べる習慣は、全国的と言うわけにはなっていません。特に「プラーニン」は、アフリカの「ナイル・ティラピア」(スズキ目シクリット科)で、日本の在来種魚を絶滅させる危険もあり、イメージ的にも日本人には受け入れ難く、「イズミ鯛」「チカ鯛」と名付け、スパーで販売されました。結果は芳しくなく、「切り身」か「外食産業」の食材で使われています。タイ人は「塩焼き」で、美味しいと良く食べてますね。その日本も「鮪」をはじめ、海外に依存する状態になり、「国産魚」の比率は、低下一方です。

クン・ポー 2008年04月14日 13時59分 [削除]

最初プラー・ニンと書いていたのですが、プラー・ニンは黒い方でした。赤いのはプラー・ニンを品種改良したプラー・タップティムです。ややこしくてごめんなさい。

ダブル☆パンチさん
これも皮の周りにはたっぷりの塩が塗られてて、実は私もその塩で食べるのが一番おいしいと感じたよ(*^_^*)

hiromiさん
プラー・ニンは、ナイルティラピア、イズミダイと呼ばれているみたいだよ。
鯛の代わりに回転寿司で回っていることもあるらしいので、刺身でも食べられそうだね。

クン・ポーさま
プラー・タップティムは、「低コレステロールで血中脂肪量を減少させる不飽和脂肪酸に富む」そうですね。
プラーニンもそうですが、泥臭さがなくて食べやすいです。

てんも 2008年04月17日 13時52分 [削除]

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てんも

タイ国在住のタイ語翻訳者。
BOI、契約書、法律文書などの重要文書を中心としたタイ語翻訳を行っています。
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