2007年08月08日(水)
たけのこを買いに [タイで生活]
ナコンナヨック県に出かけてたけのこを買って来たのは、タイに来て間もない頃。あれから9年。採れたて筍のスープの、甘くてシャキシャキした食感がずっと記憶に残っていた。
また竹の子を買いに行こうか、とだんなさんに言われて、異論があるはずもなく車で2時間弱のドライブを兼ねて竹の子を買いに行って来た。
タイの竹の子は、非常に大きい状態で採る。初めて見たときは、これは硬くて食べられないだろうと思ったのだけれど、薄く切ってスープにすればヌカで下茹でする必要もなく、甘いスープになるのだ。
モーリさん(夫母)夫妻も一緒に行ったので、「タイ的お買い物」。車に詰め込めるだけの量を買う。たけのこだけでなく、ソムオー、ノイナー、メロンと、全て大量にキロ単位で買って帰ってきたら親戚や友人におすそ分け。
私はこの豪快な「タイ的お買い物」が結構好きだ。
帰ってきてしばらくたけのこスープが続いたけれど、全然飽きない。来年もまた行こう。
Posted by てんも at 00時40分 パーマリンク
2007年08月06日(月)
ナンバープレート人気ランキング [タイで生活]
ナンバープレートオークションは、4つのグループに分けて行われる。これを見ると、タイ人の好きな数字が良く分かる。やはり6は0と並んで人気がないらしい。
第1グループは、同じ数字が4つ並ぶもの。
例えば、9999、8888
第2グループは、同じ数字が2つ、または3つ並ぶもの。
例えば、1、22、333、8899
第3グループは、4桁中3つが同じ数字、または並んでいるもので、0と6が含まれていないもの。
例えば、1000、234、4567、2992
第4グループは、上記の数字の並びに、0と6が含まれるもの。
例えば、6600、6655、6699、9009
Posted by てんも at 00時09分 パーマリンク
2007年08月05日(日)
好まれる数字、嫌われる数字 [タイで生活]
5月中旬に購入した車のナンバープレートがようやく届いた。今まで2ヵ月半は赤い仮ナンバープレートを使用していたのだが、なんとなく「借り物」のように落ちつかない気持ちだった。
これでようやく落ち着くことができる。
私達はそれほど数字にこだわらなかったので、特に注文はつけなかった。タイ人に大人気の「9」は入っていなかったけれど、なかなか良い数字のものが来た。
ホンダの担当者によると、人によってはこだわりがあり、「6」を嫌う人も多いらしい。「ホック」には「こぼれる」の意味があり、お金がこぼれてしまうと困るからだそうだ。
ナンバープレートも来たことだし、宝くじでも買おうかと冗談を言っていると、隣でモーリさんがぶつぶつつぶやいている。何かと思ったら4つの数字を足し算しているのだった。
そうか、宝くじを買うときは合計の数字も買うのか。
タイの数字道も、奥が深い。
Posted by てんも at 00時32分 パーマリンク
2007年08月04日(土)
美しいナンバープレート [タイで生活]
最近タイで見かける、絵柄つきのナンバープレート。あれは、どこかの看板屋さんで描いてもらうのかと思っていたら、そうではなくてオークションでナンバーを手に入れた人だけが使うことができる特別なナンバープレートだった。
バンコクではタイ陸運局主催のナンバープレートオークションが毎月開催されている。他県でもそれぞれ開催され、タイ人の大好きな数字「9」が4つ並んだ「9999」はソンクラー県のオークションで51万バーツ(約200万円)で落札されたそうだ。バンコクのオークションならもっと高額で取引されていそうである。
2003年8月にバンコクで初めてのナンバープレートオークションが開催された。現在オークションにはインターネットでも参加できる。
ナンバープレートの絵柄は県によって異なる。オークションの収益金は「車及び道路の安全使用のための基金」が管理し、交通安全に貢献する活動に支援金を出している。
タイ全国で年間50回以上のオークションが開催されており、2006年の収益金は8億4千万バーツ。
Posted by てんも at 00時02分 パーマリンク
2007年08月03日(金)
美味しいコーヒーの入れ方 [タイで生活]
コーヒーは好きだけれど、1日に何杯も飲むと美味しく感じない。ビールじゃないけれど、最初の1杯が一番美味しいので、コーヒーは1日一杯だけ飲むことにしている。
朝食がパンの時は朝食に飲むこともあるし、午前中に頭がボーっとしている時は午前中に。午後にうっかり眠くなる時は午後に。
コーヒーを入れるとき、思い出す人がいる。
前の会社でお茶を入れたり掃除をしたりしてくれていたプイおばちゃん。毎朝日本人駐在員さんにコーヒーを入れていた。
プイおばちゃんに、コーヒーのおいしい入れ方を伝授してもらったことがある。
プイおばちゃんのタイ版こってりコーヒーの美味しい入れ方
1.カップにコーヒー、砂糖、コーヒーメートを入れる。
#コーヒーメートとは、クリープみたいな粉状のミルク。
2.カップに2,3センチお湯を注ぐ。
3.コーヒー、砂糖、コーヒーメートが完全に溶けるまで、根気よ〜く、かき混ぜる。(最低1分)
4.残りのお湯を注ぐ。
こうやって入れないと、粉が全て溶けきらないのだそうだ。
ちなみに私が飲むコーヒーは、コーヒーメートの代わりに牛にゅを入れるし、砂糖も少量なので、1分もかき回さなくても十分に溶ける。
Posted by てんも at 00時16分 パーマリンク
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