タイ語翻訳者がのぞいたタイランド

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2008年11月02日(日)

思い込みとモーツァルト [タイで生活]

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思い込みとモーツァルト

クラシックは苦手だ、という思い込みを持っていた。
中学でブラスバンド部に所属していたとは思えない偏見である。

1曲が長くて飽きるし、ジャジャーンと複数の楽器が奏でる音は、聞くと頭痛がするような気がしていた。

ところが「野だめ」で、クラシックのイメージがガラリと変わった。同時に「クラシックも悪くない」と思うようになった。我ながら単純である。
渋滞の道路でも、逆走オートバイが走ってきても、モーツァルトが流れている車内は別世界。心身がリラックスする感覚が心地よい。

ところで、タイ語でモーツァルトはモーツァー、ベートーベンはベートーフェン、日本人の耳には、相変わらず独特の響きだ。

Posted by てんも at 08時59分

コメント

ベートーベンはドイツ語に近いかも。Beet-hofenと発音しますからね

うっち 2008年11月02日 10時56分 [削除]

てんもさんもブラバン出身だったんですね〜。
楽器は何だったんですか?
あたしは小学校でトランペット→ユーフォニウム
→チューバ、中学では2年までユーフォをやってましたよ。

ダブル☆パンチ 2008年11月02日 11時47分 [削除]

我が家も夫婦で「のだめ」には、はまっていますよ。
日本では先月から「巴里編」が始りました。

たいすけ 2008年11月02日 20時39分 [削除]

ブラームスなんかいいですよ。

オーケストラの音そのものがビロードのようなふくよかさを持っていますから。

イサーン太郎 2008年11月03日 18時38分 [削除]

うっちさん
ということは、多くの外国語同様、タイ語の方が原音に近いのかもしれませんね。

ダブル☆パンチさん
ブラバンでした〜。フルートでした〜♪
ユーフォのまーるい音、すっごく好きです♪♪

たいすけさん
お、はまってますか!!よかったよかった♪
巴里編、一度見ました。ドラマを先に見たのですが、きっとアニメの方が漫画に近いのでしょうね。ドラマではどこを削ってどこを追加したのか、そんなことも分かって興味深いです。

イサーン太郎さま
ブラームスですね。では、タイで買えるCDから探してみようかな〜♪

てんも 2008年11月04日 15時11分 [削除]

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てんも

タイ国在住のタイ語翻訳者。
BOI、契約書、法律文書などの重要文書を中心としたタイ語翻訳を行っています。
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