タイ語翻訳者がのぞいたタイランド

タイ在住のタイ語翻訳者がのぞいたアメージングタイランド、タイの楽しいニュースをお届け

2008年11月12日(水)

タイのちまき(バジャーン) [タイ料理]

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タイのちまき(バジャーン)

「この店のは美味しいよ」といただいたバジャーン。

もち米と鶏肉や椎茸を一緒に蒸してある。

基本的にこういう食べ物は好きなのだけれど、味が濃すぎるのとか、コショウがきついのとか、細かいことにこだわると、「これだ!」という味を探すのは意外に難しい。

いただいたバジャーンは、もち米のモチモチ感と言い、椎茸や鶏肉の味付けと言い、申し分なし。

バジャーンを包んでいる細長い葉の香りが良い。
スタッフに聞くと、竹の葉なのだという。

ピーナツがたっぷり入って、繊維質が取れるところも素晴らしい。

お店の場所も教えてもらったので、お昼ご飯の選択肢が一つ増えた。

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タイのちまき(バジャーン)

Posted by てんも at 00時37分   パーマリンク   コメント ( 3 )

2008年11月11日(火)

待ち焦がれた季節 [タイで生活]

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待ち焦がれた季節

土曜日にバンコクに向かって高速道路を走っていると、恐ろしい程の雲。ハリケーンの映画にでも出て来そうな勢いである。
局地的にスコールが降っているのが遠くからでも見える。
写真の中央部分の煙状のものがそれだ。

程なく私達の車も暴風雨に巻き込まれ、低速運転を余儀なくされた。

この嵐が雨季を連れて行ってくれたのだろうか。
翌日の朝ベランダに出ると、風が変わっていた。
いつもの湿気を含んだヌルーイ風ではなく、カラカラに乾いた風。

来た!
この風が吹けば雨季はそろそろ終わりのサイン。
日本の秋に似たこの季節は、お肌の乾燥に困るものの、涼しい風に吹かれる感触が懐かしくて心ウキウキ。

Posted by てんも at 00時04分   パーマリンク   コメント ( 5 )

2008年11月10日(月)

読書進化論2 [読書の記録]

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読書進化論

勝間さんがフォトリーディングを実践しているのは知っていたけれど、読書で進化していく原点として、大きなインパクトを受けたのが神田昌典さんの本だったのは意外だった。

つまり勝間さんは、神田さんが書籍で勧める方法を素直に実践し、ほんの数年で文字通り進化したのだ。

勝間さんはご自身の立ち位置を徹底的に客観視している。そして現状分析と今後の目標を公開し、読者に経過報告を行うことを約束している。
また、勝間さんはマーケティングの一環で、ブログやmixiに自分の名前で検索をかけて、コメントをチェックするのを日課にしているという。

顔が見えないネットの世界では、まさか本人が目にするとは思わず気軽に批判、中傷を書く人もいる。それでも彼女はひるむことも身構えることもなく、一切のコメントを飲み込んで、自分の目標のために、更なる改善のために、利用している。誤植を教えてもらうのも、ウェブ上のコメントが多いという。

ネット上の中傷に耐えきれなくなる人がいる一方で、軸がブレることなく進んでいける人がいる。その違いは一体どこにあるのだろう。

Posted by てんも at 00時41分   パーマリンク   コメント ( 2 )

2008年11月09日(日)

読書進化論 [読書の記録]

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読書進化論

勝間さんが出版の世界でどのような戦略で試行錯誤を重ねてきたのか、短期間で著書のセールスが累計100万部を突破という結果を出すまでの経緯が記されている。

「読書で進化しましょう」という啓蒙本でもあるし、
出版業界での試みをケーススタディとしたマーケティングのお手本でもあるし、
ブログからスタートして、出版、ラジオ、テレビ、複数のチャネルに進出してきた勝間さん自身の自己プロデュース論でもある。
つまりは内容が濃いのだ。新書で、740円で購入できてしまうというのに。

勝間さんの間口の広さは、「フレームワーク力」で解説されていた「視覚化力」を意識されているからかもしれない、そんなことを思った。

友人に、「仕事を通して壮大な社会実験をしているだけなのでは」と見抜かれた勝間さんは、「新しいことを仮説として考えて、実際にそのアイディアを実現してみて、それで何が起こるのか、そのプロセスを見ることが生きがいなのです」と書いている。

Posted by てんも at 00時03分   パーマリンク   コメント ( 2 )

2008年11月08日(土)

今年のロイカトンは12日 [タイで生活]

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今年のロイカトンは12日

ロイカトンを来週に控えて、街は少しずつソワソワしている気がする。4月のソンクランと並んで、ロイカトンはタイにとって大切な行事。

「ローイ・クラトンはタイの伝統行事です。“ローイ”は流すという意味で、 “クラトン”というのは、もともとバナナの葉で作った入れ物のことですが、このお祭りでは蓮の花等をかたどって作った灯篭のことを指します。紙やバナナの葉で作られた灯篭に線香、ろうそく、花等を入れて水に流すので、日本語では「灯篭流し」と訳されています。」(在京タイ王国大使館のウェブサイトより)

ロイカトンの時期は各地でお祭りが開催される。縁日のような雰囲気で、ミスコンテストを行う所もある。

写真は風船割り。20バーツ(60円)で7つの小さな矢をもらい、枠の中の24個の風船めがけて矢を投げる。
7つ全部命中したらぬいぐるみがもらえる。1個でも失敗したら、手前のチョコレート菓子(推定1バーツ以下)
20バーツという値段がそこそこ手軽で人気がある。

Posted by てんも at 13時33分   パーマリンク   コメント ( 0 )

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プロフィール

タイ語翻訳者

てんも

タイ国在住のタイ語翻訳者。
BOI、契約書、法律文書などの重要文書を中心としたタイ語翻訳を行っています。
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