タイ語翻訳者がのぞいたタイランド

タイ在住のタイ語翻訳者がのぞいたアメージングタイランド、タイの楽しいニュースをお届け

2008年11月21日(金)

ガソリン代が下がった [タイで生活]

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ガソリンが下がった

一時30バーツ台まで高騰したガソリン価格が、10バーツ台に戻った。
ハイオク(95)はガソホールなので一番安い。
レギュラー(91)はまだ24.61バーツ。

ところで、このJETの価格表示は大きくて非常に見やすいのだが、次々に取り壊されている。代わりに設置されるのがPTTの電光掲示板。黄色いJETのガソリンスタンドが次々に青いPTTへと塗り替えられていく。

PTTの価格表示は小さいサイズで非常に見にくい。

色は青に塗り直すとして、この看板をこのまま使い続けて欲しいのだけれど、そうもいかないようだ。

Posted by てんも at 00時03分   パーマリンク   コメント ( 3 )

2008年11月20日(木)

夕食後のひととき [タイで生活]

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夕食後のひととき

仕事を終えて帰宅して、夕食の後のひととき。
ホッとしながらお茶をすする、ということがなかなかできなかった。原因はカフェイン。

夕方以降にお茶を飲んだ日は、寝付きが非常に悪くなる。
普段はそこそこ寝つきがよい方なのだが、お茶を飲んだ日はダメなのだ。

だからお茶を飲んでさっぱりしたい、と思う日でも、翌朝までのお楽しみにすることが多かった。

ところが、お友達からいただいた献上加賀棒茶は寝る前に飲んでも大丈夫。
「さすが天皇陛下に献上されただけあって、魔法のお茶だわ」と思っていたのだけれど、
実はほうじ茶や麦茶はカフェインが少ないのだそうだ。

このお茶のおかげで、食後のひとときを今まで以上にリラックスして過ごすことができるようになった。

Posted by てんも at 00時40分   パーマリンク   コメント ( 4 )

2008年11月19日(水)

身近な危険:サソリ(マレン・ポーン) [タイで生活]

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身近な危険:サソリ(マレン・ポーン)

オフィス前の路地で車にひかれたサソリを発見。
どこかの昆虫ハ虫類愛好家が飼育していたサソリが逃げ出したのではない。これは天然自然のサソリである。

オフィス周辺の草むらに生息しているのである。チョンブリにはリスもいるけれどサソリもいるのだ。それほど頻繁には見かけないので、数は多くないと思う。いや、思いたい。

半年ほど前に生きているサソリが道の真ん中にいるのを目撃した時は、どうすれば良いか分からず立ちつくしてしまった。

ヘビならば、ちょっと遠回りして迂回すればよい。こちらから襲いかからない限り、ヘビだって騒ぎを起こしたくないはずだ、と分かる。でも、サソリは、動物園のガラスケースでしか見たことがない。

半径何メートル以内に近づいた獲物は無条件で襲うとか、実は温厚な性格だとか、そういう生態が分からない。だいたいどの程度の速さで移動するのかも分からないから、距離の取り方が分からない。

そんなこんなで、どうしよう・・・とオロオロする私をモーリさんご主人(夫母)は、
「なんだ、てんもはサソリが怖いのか」
と笑い、棒で草むらに追い払ってくれた。

「サソリが怖い」が「犬が怖い」と同等なことに、非常に強い違和感を覚えつつ、自分の「外国人」としての立場を意識したのであった。

Posted by てんも at 00時51分   パーマリンク   コメント ( 5 )

2008年11月18日(火)

21世紀の国富論 [読書の記録]

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21世紀の国富論

筋が通っている英語の文章を読むと、頭がすっきりしゃっきりする。原さんの文章は日本語だが、論理的に書かれた英文を読んだ時のような爽快感が得られるのは、原さんが英語圏にいることが多いからだろうか。

本と向き合う第一弾として選んだ本だったけれど、専門用語を多用することなく、素人にもわかりやすく書かれていた。本当に頭が良い人は、こういう説明が可能なのだろう。

たとえば、「新しい資本主義のルールをつくる」の章では、

現在の株価はROEと強く関連するが、それ以前はROA、もっと前はEPSが重視されていた。株価を決める指標は、時代とともに、まるでファッションのように変化してきた。ROE経営は「すでにあるもの」の効率化を図ることはできても、「今はないが、将来つくるもの」の価値を最大化することはできない。

モノづくりにあたってR&D部門と生産部門を切り離せば、二つのあいだのフィードバックループは断たれてしまい、メーカーとしての強みは失われていく。内部留保は中長期の経営に不可欠。

この他に以下についても書かれている。
新しい技術がつくる新しい産業
会社の新しいガバナンスとは?
社会を支える新しい価値観
これからの日本への提言

原さんは、「新しい産業を生み出し、国の経済に豊かさをもたらす本質的なものは「新しい技術」にほかならない」という。
そして、製造業のノウハウを失っておらず、「機械の使い勝手をよくしたい」という発想ができる日本は優位にあるという。ポスト・コンピュータ時代の基幹産業において日本がイニシアティブをとるために、整えるべき体制について提唱している。

最後に原さんは書いている。「何事も簡単な方法はなく、粘り強く、地道に実行するしかありませんが、真に豊かな世界を実現するために、ともに一歩を踏み出しましょう」

Posted by てんも at 00時49分   パーマリンク   コメント ( 2 )

2008年11月17日(月)

ビジネスマンのための読書力養成講座 [読書の記録]

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ビジネスマンのための読書力養成講座

インパクトが大きい表紙である。
「速読だけじゃムダ!本は頭をよくするために読め!」

最近自分の「読み飛ばし」状態が気になっていたので、思わず手に取ってしまった。

「速読」「通読レベル1」「通読レベル2」「熟読」「重読」読書を目的別に5つに分類し、それぞれについて解説、必読書リストがついている。

読書の秋のような季節になってきたことだし、ここからはじっくり専門書と向かい合ってみようかと思う。

Posted by てんも at 00時35分   パーマリンク   コメント ( 0 )

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てんも

タイ国在住のタイ語翻訳者。
BOI、契約書、法律文書などの重要文書を中心としたタイ語翻訳を行っています。
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