タイ語翻訳者がのぞいたタイランド

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2008年12月15日(月)

蛍光灯の交換3 [アメージングタイランド]

画像(320x239)・拡大画像(640x479)

蛍光灯の交換3

蛍光灯の交換を無事完了することができた。
蛍光灯が剥き出しの状態のまま年を越すことを覚悟していたので、思ったより早かった。

直してくれたのはモーリさんご主人(夫父)。やはり最後に頼りになるのはこの人だ。

結局、最初に取り付けを行い、先日修理に来て蛍光灯を4本破壊していった電気屋が、最初の取り付けを間違えたのだった。
さらに、元々の蛍光灯を設置する部分の構造も特殊だったらしい。

どうやら、
「どうしてこんなものを商品化してしまえるのかな?」
という疑問が生じるシリーズの1つに属している商品だったらしい。

モーリさんご主人が金槌と電気ドリルを併用して、蛍光灯を一つずつ剥がし、正しい方法で設置しなおしてくれた。

無事全ての蛍光灯の交換が完了し、オフィスは建築当初の明るさを取り戻した。私が希望した、セブンイレブン並の明るさである。・・・まぶしい。

さてさて。これからまた目を大切にしながら、仕事と勉強をがんばっていこうと思う。

Posted by てんも at 00時10分

コメント

こういうことよくあるよね。うちも舅が、他人にまかせるとぐちゃぐちゃにやられるので、電気の配線や排水パイプの交換やらなんでもやります。

ポォ 2008年12月15日 08時33分 [削除]

ほんとにタイの職人は数はこなしていても教育や知識が不足していて素人同然ということが多いですね。ホテルのドアやタイル、水周り、電気関係の設備を見ても、これは駄目だ!というひどい仕上げが多いです。

うっち 2008年12月15日 23時10分 [削除]

ポォさん
できる人がやった方がきれいに仕上がるんだよね〜。エンジニアの舅様、ありがたや。

うっちさん
教育と知識の欠如。本当にもったいないと思うことがしばしばです。元々手先は器用な人が多いのだから、良い師匠の下で修行したら、かなりの実力派に成長できる可能性を秘めていると思うのですが。そういう師匠の数が少ないかもしれません。
ちなみに、モーリさんご主人の弟子は皆さんきっちり良い仕事をしますよ〜。

てんも 2008年12月16日 19時13分 [削除]

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