タイ語翻訳者がのぞいたタイランド

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2008年05月09日(金)

生物と無生物のあいだ [読書の記録]

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生物と無生物のあいだ

「生物と無生物のあいだ」という本を日本から来たお友達にプレゼントしトもらったのは、数ヶ月前のことだったと思う。
それ以来、学期末試験勉強その他いろいろありながら、カバンに入れて持ち歩いた。少しでも空き時間があれば、いそいそとこの本を取り出して読んだ。

どこから読み始めても、一瞬でグイグイ引きこまれた。
「読み始めたら止まらない」は本当だ。
待ち合わせ相手が現れなかったり、予想外の出来事が起こって本を閉じる必要がなくなったら、私は喜んでこの本を読み続けただろう。

この本について、高橋源一郎さんが本の帯で語っていることが、ズバリそのものだと思う。

「優れた科学者の書いたものは、昔から、凡百の文学者の書いたものより、遥かに、人間的叡智に満ちたものだった。
つまり、文学だった。
そのことを、ぼくは、あらためて確認させられたのだった。」

文句なく、お気に入りの本の仲間入りだ。
そして、間違いなく、2008年のトップ3に入るだろう。

Posted by てんも at 10時30分

コメント

持ってるよ!まだ読み途中だけど面白いよね。

わかば 2008年05月09日 14時42分 [削除]

わたし、この本、前半がつまらなかったので、投げ出してしまいました。すでに知っているDNA発見の家庭がくどくど書いてあるからです。野口英世の話もどうでもいいし。

イサーン太郎 2008年05月09日 16時49分 [削除]

私は一気に読んでしまいました。
研究者のエッセイにしては大変面白い本だと思いました。

うっち 2008年05月09日 21時45分 [削除]

わかば
うん。本当に面白いね。

イサーン太郎さん
>野口英世の話もどうでもいいし。
あはは(爆笑)
私はDNA発見の物語など全く知らず、無知でしたので、この本で始めて知ったことばかりでドキドキでした。

うっちさん
本当に面白い本ですね♪大感謝です(*^_^*)

てんも 2008年05月09日 23時25分 [削除]

てんもさんの紹介のこの本を日本の離島にすむ一住民も入手することができました。さらにうっちさんからも推薦があり、即決注文でした。有り難うございました<うっちさん。

nono 2008年05月15日 23時15分 [削除]

nonoさんも物知り博士だから、イサーン太郎さんみたいに物足りなさを感じるかもしれませんね。
また読書後の感想もお聞かせください。

てんも 2008年05月16日 06時51分 [削除]

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てんも

タイ国在住のタイ語翻訳者。
BOI、契約書、法律文書などの重要文書を中心としたタイ語翻訳を行っています。
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