タイ語翻訳者がのぞいたタイランド

タイ在住のタイ語翻訳者がのぞいたアメージングタイランド、タイの楽しいニュースをお届け

2008年06月14日(土)

先生というだけで [タイで生活]

ソムタム屋さんのおばちゃんには「先生という職業は、皆から尊敬される」と言われ、娘さんを誇りに思うおばちゃんの笑顔に否定はできなかった。

それでもたまに、「先生がそんなに偉いのか」と思うことがある。

偉そうな態度の先生を見るときにもそんな風に思うけれど、それよりも疑問なのが相手が「先生」だと分かった途端に態度を豹変させる人達だ。

先日出会ったのは、自分自身も「先生」をやっている人。
その人は最初、だんなさんのことを「ノーン」と呼んだ。
ノーンは年下とか目下の人間を表す言葉。だんなさんに対する態度も、明らかに目下の者の対する態度だった。そういう性格の人なのだろう、と気にせずにいたのだが、その後突然の変化があった。

明るい笑顔で礼儀正しく挨拶をし、丁寧な口調になったのだ。

どうやら、だんなさんが「先生」である、という情報を仕入れたらしい。たったそれだけのことで、この豹変。

突然腰が低くなったその人を見ながら、その人に悪気はないと知りながらも「興ざめ」という言葉が思い浮かぶのだった。

Posted by てんも at 08時13分

コメント

興ざめですよね。
日本人の場合、相手が東大卒だと態度が変わることがあります。

イサーン太郎 2008年06月14日 11時46分 [削除]

あ〜、それにすごく似ているパターンですね。

てんも 2008年06月17日 11時13分 [削除]

初コメントです。
バンコクで出会った、会社勤めではないフリーの中年男性。
私:「ご出身はどちらですか?」
彼:「京大です。」
私:「・・・」
あのぉ〜、出身大学じゃなくて、出身県を聞いているんですけどぉ〜・・・

こちらも興ざめでした。

ありゃりゃ 2008年06月17日 16時22分 [削除]

ありゃりゃさん
コメントありがとうございます(*^_^*)
笑いました〜。
予想と違う種類の回答だと、反応に困りますね。

てんも 2008年06月18日 07時37分 [削除]

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