タイ語翻訳者がのぞいたタイランド

タイ在住のタイ語翻訳者がのぞいたアメージングタイランド、タイの楽しいニュースをお届け

2008年06月24日(火)

夕方の帰れコール [タイで生活]

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夕方の帰れコール

レイアウト関連の仕事を担当している男性スタッフには、可愛い彼女がいる。

その彼女、仕事の終わる5時少し前に必ず電話をかけてくる。仲が良いのはいいのだが、毎日である。

そういえば、昔働いていたスタッフにも、お昼休憩の5分前に電話をかけてくる彼がいた。「今日は何を食べるの?」という世間話をするために電話をかけてくるのだが、彼女は毎日電話の向こうの彼に対して怒っていた。
「まだ休み時間前なのに電話してこないでよ!電話する前に時計を見てよね」
照れ隠しというよりは、本当に怒っている様子なのだが、それを毎日繰り返しているところを見ると、どうもそれが彼らなりの触れ合いの方法らしかった。

2組とも、遠距離恋愛ではない。すでに同居しているカップル。つまり、朝も夜もお互い顔をあわせているのだ。それなのに昼間も同じ時間帯に電話連絡。
正直私だったら鬱陶しく思ってしまうけれど、彼らにはその束縛が心地よいらしい。

この若者世代のスウィートな関係は、いつ頃まで続くのだろう。

Posted by てんも at 00時02分   パーマリンク   コメント ( 2 )

2008年06月23日(月)

連日の朝まで生テレビ [タイで生活]

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連日の朝まで生テレビ

ここしばらく、打倒現政権を目的とした市民グループ(民主主義市民連合)の集会が専門テレビチャンネルで生放送されている。

タイ全国から集まってきた市民が集会に参加しているのだが、この集会がエンドレスに続けられているのだ。

有名歌手が国王賛歌を歌ったり、女性活動家が現代の女性と政治活動について語ったり、内容は様々。そして、壇上に立つ人はみな、演説がうまい。

熱く語る最中でも、民衆の同意を求めるために一瞬の間を置くことを忘れない。
「そうでしょう、皆さん?」と問われる度に、参加者の大きな歓声が上がる。ユーモアを交えて語る姿に、笑い声が絶えない演説もある。プロである。

日本の朝まで生テレビに、お笑いの要素を少々プラスしたような内容で、一般市民にも分かりやすく、飽きない内容になっている。
それにしても、連日連夜。壇上に登場する人のスケジューリングも大変だと思う。

Posted by てんも at 10時29分   パーマリンク   コメント ( 2 )

2008年06月22日(日)

天然ガス搭載トラック [タイで生活]

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天然ガス搭載トラック

久しぶりに都会に出かけた。
そして見かけたのは、天然ガス搭載トラック。

最初はトラックがガスを運んでいるのかと思った。
しかし、この並んだガスは実はこのトラックの燃料なのであった。

右側のトラックは、縦積みタイプ。
左側のトラックは、横積みタイプ。

どっちも迫力満点だった。

Posted by てんも at 00時55分   パーマリンク   コメント ( 4 )

2008年06月21日(土)

冬瓜とライムのスープ(ファックマナーオ) [タイ料理]

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中華系健康オタク仕様スープ屋さんに、気になるメニューを発見。
ペット・トゥン・ファックマナーオ
ファックマナーオという野菜があるのかと思ったら、そうではなくて、冬瓜とライムのスープだった。

大きめに切った冬瓜と大きなしいたけ。そして煮込んだ合鴨の肉。ライムをしぼってあるらしく、酸味のあるスープだった。

お店の店先で蒸してあるこのスープ類を全て制覇するまで、しばらくこのお店に通うことになりそうだ。

1品40バーツ(約130バーツ)

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店先の風景

Posted by てんも at 00時45分   パーマリンク   コメント ( 2 )

2008年06月20日(金)

ナムトーフー(豆乳スープ)の値上げ [タイで生活]

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マイカップに入れてもらうナムトーフー(豆乳スープ)

なじみのナムトーフー屋台に、ついに「1杯6バーツ」の看板が!

当然である。

この屋台はバイクで道を移動しながら売るスタイルなので、定位置で売っている屋台よりガソリン代がかかっている。そこに砂糖の値上げである。すでに6バーツ、7バーツが当たり前のナムトーフーを、5バーツで売り続けていた方が驚きだ。

私は値上げ大賛成だった。いつまでも廃業することなく頑張ってもらうためには、それなりの利益を出してもらわないと困るのだ。ナムトーフーは、大豆を絞った豆乳のスープ。健康オタク仲間のモーリさんも愛飲している。

ところが。

おじさんは、10バーツ渡すと相変わらず5バーツのお釣りをくれる。2個買うと、「10バーツ」と言う。なぜだ??

スタッフは「つい癖で5バーツで売ってしまったのでは?」と言っていた。でも、看板が出てから1か月。相変わらずおじさんは5バーツしか取らない。モーリさんもスタッフも、普通に5バーツだけ払っている。

もしかするとおじさんは、常連さんには値上げしない、と思ってくれているのかもしれない。
そう考えると、「値上げしたんじゃないの?」と聞くのもおじさんの気持ちを台無しにしてしまうようで聞けない。

そして今日も、6バーツの値札がかかっているナムトーフーを5バーツで買うのだった。

Posted by てんも at 00時31分   パーマリンク   コメント ( 4 )

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てんも

タイ国在住のタイ語翻訳者。
BOI、契約書、法律文書などの重要文書を中心としたタイ語翻訳を行っています。
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