タイ語翻訳者がのぞいたタイランド

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2008年08月13日(水)

外食バンザイ!! [タイで生活]

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外食バンザイ!!

行きつけのお店で好物を注文するのも良いのだが、初めてのお店で知らないメニューを頼むと、思いもかけない出会いに恵まれることがある。
食材の新しい料理法を知ることができたり、お料理スイッチが入って猛烈にお料理したくなったり。その効果はいろいろ。

先日出会ったのは、カボチャのサラダ。
カボチャが5センチ角程度の大胆なサイズにサイコロ状にカットされており、それをおそらくオーブンで焼いたのだろう。大変魅力的な焼き色がついていた。中身がトロリと甘く、カボチャ好きにはたまらないサラダになっていた。

タイのカボチャは日本のカボチャと違って煮物にしてもホクホクしない。スープに入れるとすぐに煮崩れてスープ全体にカボチャの香りがして、それはそれで好きだったのだけれど、このカボチャサラダはタイカボチャの長所を非常にうまく引き出していた。

次の日、早速真似してみた。低めの温度に設定したオーブンに大きめにカットしたカボチャを入れる。その時実験的に冷蔵庫にあったダイコンとニンジンも厚めに切って入れてみた。

焼き上がったダイコンを何気なく口に入れてみて、衝撃を受けた。これは、数年来探していた、あの「温野菜サラダ」ではないか!
お気に入りの店の「温野菜サラダ」は、厚切りのニンジンやダイコンやジャガイモがゴロゴロ入っていて、食感が茹でてあるものとは違っていた。ただフライパンで焼くだけでは、これほどの厚みの野菜に火は通らない。油で揚げてもこういう食感にはならない。一体どんな調理法なのだろう・・・?
と、長年不思議に思っていたのだ。秘密はオーブン調理だったのか。

じっくり熱を通すので、ニンジンもカボチャも甘い。量もたくさん食べられる。これから我が家の定番料理になること間違いなしだ。

こういう大発見があるから、外食はやめられない。

Posted by てんも at 00時25分

コメント

かぼちゃをスープに入れて煮崩れを防ぎたいなら、カットしたカボチャをラップに入れてチンして、出来上がったスープに入れましょう。煮込まないのでかぼちゃにスープの味は滲み込みませんが、短時間の過熱と水を使わないのでビタミンが豊富に野菜に残ります。
カレーにも「チン」を利用すると野菜の味が際立ちますよ。

うっち 2008年08月13日 02時00分 [削除]

そんな裏技があったのですね〜。さっそくやってみました。
こんどはカレーでやってみよう。

てんも 2008年08月17日 11時49分 [削除]

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タイ国在住のタイ語翻訳者。
BOI、契約書、法律文書などの重要文書を中心としたタイ語翻訳を行っています。
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