タイ語翻訳者がのぞいたタイランド

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2008年03月07日(金)

幻のさば缶 [タイで生活]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

幻のさば缶

タイに引っ越してきたばかりの頃、スーパーで魚の缶詰を買った。何気なく買ってきたその缶詰は、懐かしいサバの味噌煮のような味がして、日本の味を求めていた私は「これは、さっそく買い占めなければ!!」と心に誓った。

ところが。次にスーパーの缶詰売り場を覗いても、買い占めるはずのサバ缶は1個もなかった。
そんなはずはない!!と、ずいぶん長い間缶詰コーナーの前をうろうろして探したのだけれど、やはりない。

あるのはシーチキンの缶詰ばかり。

その後何度スーパーに足を運んでも、憧れのサバ缶の姿はなく、「もしかして、あれは幻だったのか」とまで思うようになった。

そのサバ缶を、今頃になって別のスーパーで発見。
「オォォォッ!!やはり、あれは幻なんかじゃなかったのね!」
写真のはサバのきのこソースだが、サバのテリヤキというのもあって、そちらはまさに日本のサバ缶。
温野菜に自家製ピクルス、サバ缶とほかほかご飯。それだけでもう他に何もいらない、という気分になる。

Posted by てんも at 10時41分

コメント

昔庶民の魚「鯖」も、国内ものは「高級魚化」し、「生・塩もの」は100%近く「北欧もの」です。日本でも「缶ずめ」は「シーチキン」に、押されてますね。
ところで写真の「缶ずめ」は、「AYAM」ブランドとなってますね。「アヤム」はインドネシア語で「鶏」です。マークにも「鶏」がついてます。インドネシア産のタイ向け商品なのでしょうか?最近「中国産」原料・製品が大幅輸入減です。日本人には「食べるもの」が、手に入らない状況が起きつつあります。どうも「タイ」に一部廻っている様子。お買い物の時は良く確かめて下さい。

クン・ポー 2008年03月07日 13時14分 [削除]

さば缶、なつかしいですね。
私は水煮が好きで、とくに背骨が大好きでした。
歯でかめる骨は入っていますか?

うっち 2008年03月07日 22時03分 [削除]

クン・ポーさま
あ、懐かしさのあまり、原産国チェックしてないです(汗)
今日確認してみよう。日本で売れなくなった商品がタイに回ってくること、想像するのは難しくないですね。気をつけます。

うっちさん
もちろん、背骨も入ってました(*^_^*)
あ〜、今カルシウムを摂取しているわ〜♪と、健康おたく心が刺激されました(笑)

てんも 2008年03月10日 12時17分 [削除]

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タイ国在住のタイ語翻訳者。
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