タイ語翻訳者がのぞいたタイランド

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2009年07月18日(土)

カボチャの茎、葉 [タイの野菜・地産地消]

画像(320x239)・拡大画像(640x479)

カボチャの茎、葉

市場では、「売れ筋」を観察するようにしている。よく売れている物=旬の物=美味しい。という関係が成り立つような気がするからだ。

今回の市場で飛ぶように売れていたのが、ヨート・ファックトーン。1束5バーツ(15円)。かぼちゃの茎の先端部分だ。

見た目がゴツゴツ、ゴワゴワで固そうなのに、みなさんニコニコとお買い上げ。4束、5束とまとめ買いしていく人もいる。
一体どうやって食べるのかと思ったら、茹でて温野菜風にナムプリックの付け合わせ野菜にしたり、タマゴと一緒に炒めたりするそうだ。

試しに買って、レンジで蒸してみた。
スジもなく、苦みもない。堅めに茹でたブロッコリーのようだ。クセがなく、どんどん食べられる。
これはいろいろな料理に応用できそうだ。

Posted by てんも at 00時28分

コメント

テンモさん

かぼちゃの茎だったのですか?
全く知らないで食べていました。
でも、売っている物の下側は硬いので、全部は食べれないのは?

         T−まーちゃん

2009年07月18日 07時24分 [削除]

かぼちゃの茎で一束15バーツは高級なのですね。

日本ではカボチャの茎は食べないようですが、
同じ種類なんでしょうか?

YoTa 2009年07月18日 10時42分 [削除]

私も何だか知らずに食べていました。
嫁の実家で何度も食べています。
市場の売れ筋の観察って面白そうですね。
アルバイトで働いたらどうなるだろう?

うえの 2009年07月18日 12時12分 [削除]

嫌な想い出ですが、敗戦色濃厚な昭和19年(1944年)頃の日本人は、都会でも農村でも「野草」は勿論、
従来は食べなかった「根菜類」の「茎」「葉」と、何でも食べました。主食の「米」は「玄米」を一人一日2合5勺です。この米では足りないので「甘藷」「大根」「南瓜」を入れ(甘藷の周りに米がついてる状態)

家畜に食べさせるものまで「代用食」と、称して(代用でなく主食なのに)食べました。「粗食」のお陰か「古希」以上の日本人は、「高期高齢者」で元気です。

それが今では、「外国食材」を買いあさり、自給率40%の、「危ない日本」になりました。生命の根源の「食」を論ぜず「経済々」と、目先ばかりの「政治屋」
です。建国以来「餓死者」の無い、「タイ国」に大量移住する日本人。そんな時代にならんとも・・・・・

クン・ポー 2009年07月18日 16時29分 [削除]

カボチャの茎はまったく知りませんでした。

戦後生まれの私ですが、育ての親とでもいう人がサツマイモの茎をきんぴら風にしたものを戦時食よと笑いながら言って作っていました。当時の方はいやな思い出のようですが、私にとっては今は食べられないなつかしい味です。
もうひとつは、名前は忘れましたが里芋の茎のような、かなり太い茎で中身がスポンジのようなものを薄切りにして水でさらし、酢醤油で頂いていました。夏場はあっさりして、今はなき親父が好きでした。
そんなで、野菜の茎は私にとってなつかしい食ですね。

JJ 2009年07月19日 05時51分 [削除]

T-まーちゃん
私が買ったのは、下の方まで柔らかかったですよ。収穫の時の切る位置にもよるかもしれませんね。

YoTaさん
かぼちゃの形も違いますから、多分別の種類だと思います。

うえのさん
食べやすい野菜ですね。市場のお手伝い、面白そうです。

クン・ポー様
日本で何かあったら、両親をタイに呼ぼうかと考えることもあります。実際にそうしているお友達もちらほらいます。

JJさん
日本のかぼちゃの茎は食べられるかどうか分からないのですが、タイのかぼちゃの茎は、意外にも食べやすかったです。

てんも 2009年07月23日 19時09分 [削除]

[ 内容チェック中 ]

さおりん 2009年08月11日 09時43分 [削除]

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てんも

タイ国在住のタイ語翻訳者。
BOI、契約書、法律文書などの重要文書を中心としたタイ語翻訳を行っています。
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