タイ語翻訳者がのぞいたタイランド

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2008年07月23日(水)

こんなところにも蚊 [アメージングタイランド]

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こんなところにも蚊

しばらく病気療養中だった親戚がICUに入った。
ICUと言えば、入室の際に殺菌消毒をするイメージがあったのだけれど、タイの地元病院のICUは違うらしい。
ICUの扉に消毒ジェルが置かれていて、入室者はそれで手を消毒するだけ。親戚のお見舞いも特に問題なし。病院スタッフはICUに置かれたデスクで栄養剤を飲んでいた。

そして私は、ICUで蚊に刺された。

いろいろなタイプの患者さんがいるICUで蚊に刺されるというのは、あまり気持ちの良いものではない。
次回お見舞いの時には、手の消毒の前に虫除けローションを塗る必要がありそうだ。

そしてICUに1週間近く入っていた親戚は、先日無事に退院した。
医師から「覚悟してください」と言われて数日のことである。
モーリさん(夫母)曰く、「メーオ・ミー・ガーオ・チーウィット」
9つの命を持つ猫。タイで不死身のことをこう言うのだそうだ。

Posted by てんも at 00時45分

コメント

うーん・・・・・
ICUは知らないけど、日本のNICUはすごかったよ。
完全除菌状態だったね〜
手術室なみ。ブラシで爪の中〜ひじの方まで洗わねばならない。
虫一匹あり得ないな、あれは。
タイと日本では衛生に対する意識がかなり違うのかもしれないね。

わかば 2008年07月23日 12時16分 [削除]

私はこちらで病院に厄介になることは多少ありますが、思ってたより衛生的だと感じました。ただ、会社が紹介する大きな病院ですし、現金取っ払いということで順番待ちしないし、コン・イープン待遇なんだろうとは思ってました。
去年ですが日本から偉いさんが来られた際に、空港からのモーターウェイで大事故にあいバンコクの病院に入院されました。日本でも目を覆いたくなるぐらいの事故で、まして異国の地では到底回復は見込めないと思っていたら意外にも順調な術後経過だったので駐在員みんなでタイの医療レベルもなかなかのものだなと感心しました。
後に分かった事ですが、手術を担当された先生は日本でも医学を学ばれたそうで、日本人とは日本語で会話されるそうです。
見舞いに行かれた方の話では日本で治療を受けるのとほぼ変わりない程度だったそうです。
まだバンコクのごく一部だけでしょうが、日本のような公平な医療がタイ全土に早く広がることを切に願います。
今夜の深夜便でしばらく帰国します。出来れば冬に帰りたいもんです。

シラチャ・マイスター 2008年07月23日 17時38分 [削除]

ICUに蚊ですか。^^;
デング熱の重症患者がICUにいたらかなり危ないですね。

うっち 2008年07月23日 22時23分 [削除]

わかば
私も、テレビで見ていたICUのイメージとはだいぶ違ったから驚いたというか拍子抜けしたというか。

シラチャ・マイスターさま
すっかり忘れていましたが、タイにも医療レベルのすばらしい病院があったのでしたね。
特に外国人が多く利用する有名病院は、外国帰りのお医者さんが多い様です。異国の地で母国で医師と会話ができること程心強いことはないと思います。
日本を楽しんでいらしてください。

うっちさん
よく、病院で風邪をうつされた、という話を聞きますが、病院の蚊にも要注意だな、と改めて思いました。

てんも 2008年07月24日 09時37分 [削除]

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てんも

タイ国在住のタイ語翻訳者。
BOI、契約書、法律文書などの重要文書を中心としたタイ語翻訳を行っています。
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