2008年07月02日(水)
ちんすこうショコラをいただいた [タイで生活]
憧れの地が2つある。沖縄と和歌山である。
その2大憧れの地の一つ、沖縄出身のお友達からお菓子をいただいた。
「ちんすこう」は、沖縄在住のお友達がタイに遊びに来た時に持って来てくれたことがある。その時に、沖縄出身のお友達におすそ分けしたことがあったのだった。そんな思い出の品をいただいてしまった。
今回は、ショコラバージョンである。
しかも、チョコレートはダークである。
私はチョコレートと言えば断然、ミルクよりダークチョコ派だ。なんて素敵なお菓子なんだ。
ちょっと風邪気味だったのだけど、これを食べたら元気になるような気がする。沖縄出身の人は、温かくて心地よい。
ほんの少しの時間お話するだけでも元気が出た。
Posted by てんも at 00時25分 パーマリンク
2008年07月01日(火)
パイナップルのおやつ(サッパロット・グワン) [タイの野菜・地産地消]

パイナップルのおやつ(サッパロット・グワン)
パイナップルの果実を練ってある。
甘そうだから、買ったことはなかったけれど、お気に入りのフルーツ屋台のおばちゃんが、
「うちの自家製で、砂糖を入れてないのよ」
と言うから買ってみた。
本当に甘さ控え目。
この餡を使ったパイナップルクッキーとか、パイナップルパイとかを作りたくなる。
パイナップルクッキーと言えば、香港のお土産にいただいたクッキーを思い出す。いつかあれを食べに香港に行かねば。
これは今まで食べたパイナップルねり餡の中で一番あの味に近い。
でも、香港のはもっと舌触りが良かった。パイナップルの繊維が残っていなかったのだ。製造の工程でミキサーにかけるのか、それとも漉すのだろうか。
1パック40バーツ(約130円)
Posted by てんも at 00時01分 パーマリンク
2008年06月30日(月)
モーリ庭園のジャックフルーツ [タイの野菜・地産地消]
ジャックフルーツは、タイ語でカヌンと呼ぶ。
実の大きさはドリアンに似ているが、とげはない。このジャックフルーツは、ドリアン同様、普通の果物ではない。
香りが強いせいなのか、そのままでは食べづらいせいなのか、果物屋さんでみかんやぶどうやマンゴスチンやランブータンの隣に並べられることがないのだ。
独立したジャックフルーツ売り屋さんがいて、販売所でおばあちゃんが丁寧に実を取り出している。ドリアンの様にこのボール状のまま丸ごと売られるのではなく、中の実を取り出して売られる。このボール一つで、相当な数が取れる。
モーリさん(夫母)によると、モーリ庭園にジャックフルーツを植えたのは去年で、今年が始めての収穫。ということで、熟れ具合がいまいち判断できず、ボール状の中の実は少し熟れすぎていて、種には根が生えかかっているものもあった。
中に果肉と種が詰まっている。
一つ一つ丁寧に種を取り出す。
Posted by てんも at 10時20分 パーマリンク
2008年06月29日(日)
寝坊した日の朝ごはん [タイで生活]
久しぶりに寝坊した。
ご飯を食べる余裕もなく家を出て、さて、朝ごはんはどうしようか。
そういえば、おいしいもち米を売っているお店があった、と思いついて朝ごはんはもち米と豚肉にした。
このお店のお米はしっかりもっちり。香りも良いのは、炊くにバイトゥーイを入れているのだろうか。
指で丸めて口に放り込めば、お餅を食べているのと変わらない。
寝坊した割りに贅沢な朝ごはんで大満足だった。
Posted by てんも at 00時26分 パーマリンク
2008年06月28日(土)
たけのこの季節 [タイ料理]
朝市にたけのこが出ていた。
おじさんに言ったら、その場で皮をむいてくれた。
そのままモーリさん(夫母)に渡したら、夕方にはスープが出来上がっていた。モーリさんありがとう。
最初見たとき、こんな大きな竹の子を食べるの!?と、ちょっと後ずさりしたい気分だった。
ここまで成長したら、日本では食べないのではなかったか。
でも、種類が違うのか、これを薄く切ってスープにするとちゃんと食べられるスープになるのだ。
でもやっぱり、いつも皆で買出しに行くナコンナヨックの竹の子を使ったスープと比べると、甘味が少なかった。
Posted by てんも at 13時21分 パーマリンク
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