タイ語翻訳者がのぞいたタイランド

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2008年08月30日(土)

昔ながらのラートナー [タイ料理]

画像(320x239)・拡大画像(640x479)

昔ながらのラートナー

去年末の健康診断のとき、超音波検査をしてくれたお医者さん教えてくれた。
ラートナーというのは米でできた麺に野菜たっぷりのあんかけが乗っている料理のこと。

そのお医者さん曰く、最近のラートナーは手順が簡略化され、戻した麺の上にあんかけを乗せるだけになっているが、昔のラートナーは戻した麺を炒めた上にあんかけをかけたのだという。

先日食べたラートナーも、麺がモチモチと歯ごたえがあると思ったら焦げ目がある。ちゃんと炒めて作っているのだな。
このラートナーは、モチモチの食感が癖になりそうだ。

Posted by てんも at 00時38分

コメント

そういえば、昔、バンコクのヤワラーで食べたラートナもおいしかったなぁ〜
中華セロリと柔らかい豚肉のコンビネーションが最高。
あの味は、日本では再現し難い。
でもカロリーが凄いんだよね、これ系の脂っぽい一品料理は一皿1000kcal近いとか・・・
確かに米麺は炒めるとものすごく油を吸収する・・気がする。
旨いけどね。

わかば 2008年08月30日 12時42分 [削除]

私も大好きですが、↑1000カロリーもあるの?30代には簡略化されたラートナーのほうがいいのかも。

ポォ 2008年08月30日 19時00分 [削除]

昔 ラートナーとパットシーィウの区別が付きませんでした。
今は炒めとあんかけの違いと理解していたけど炒めたラートナー
も有ると聞いて少し納得。
最初に食べたラートナーはきっと麺を炒めた物だったのでしょう。

うえの 2008年08月31日 12時52分 [削除]

わかば
カロリーの話は盲点だったな〜。たしかに、腹持ちがいいんだよね。

ポォさん
うぅぅ、美味しさとカロリーと・・・悩みどころだわ。

うえのさん
私も炒めとあんかけの違いという理解です。
味付けも、パッシーイウは醤油系を使うので麺の色が茶色くなるけれど、ラートナーはあんかけをかけるので、麺自体に色がつかない、という違いがあるかもしれません。両方好きです。あとパッタイも♪

てんも 2008年09月01日 08時15分 [削除]

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