2006年03月18日(土)
タイ在住家族の心強い味方 [タイで生活]
先日、とても嬉しい言葉をいただいた。
ぜぇーーーーーたいっ!原田さんご家族が幸せになるように!
そんな原田さんを一生見届けていくぞ!と鼻息を荒くしています(笑)
こんな言葉をある「男性」からいただいた。嬉しいじゃぁないか。ふふふ。
ちょっと見ると武田鉄也的プロポーズのようだけれど、プロポーズと違うのは、私のみではなく、私の家族丸ごとに対して、いただいた言葉だということ。
この優しいお方は、我が家の人生応援団・ファイナンシャル・プランナーの平田先生。何を隠そう、先日瓦そばを送ってくれた方である(笑)
ファイナンシャル・クリニック
現在海を越えて日本から、タイ在住の私たち家族のファイナンシャルプランの作成にアドバイスをいただいている。
実はこの平田先生、ただのFPではない。
FPとしての仕事の責任範囲を10歩も100歩も超えて、顧客の幸せのために、全力を注いでくださるのだ。
もともとは、現在はバーツで収入を得ているが、将来的には日本で生活をするかもしれない場合、どちらの国で、または両方の国でどの程度の割合で資産を増やしていけばいいのだろうか、ということを考えたときに、為替リスクだとか、日本の低金利だとか、いろいろな要因があって、自分では正しい判断ができない。と確信してプロのアドバイザーを探そうと思ったのがきっかけ。
資産なんて大げさなほどのものは何もないけれど、少ないからこそ貴重な財産。運用の仕方次第では、一生で数千万円の差がつくとも言われている。
FPの仕事を天職としてこよなく愛し、忙しい毎日の中で情熱を持って楽しげに仕事に取り組む姿を見ていると、それだけで元気をもらえる。私の大好きな、一流のプロの姿がそこにある。ご自分のメルマガにも登場させてしまうほどの愛妻家であるところも、好感が持てるじゃぁないか。本当に一生をかけてお付き合いしていける、信頼できるアドバイザーとめぐり合うことができた。人の縁とは、ありがたいものである。
Posted by てんも at 00時03分 パーマリンク
2006年03月17日(金)
タイと関係のない元祖・人生における100のリスト [タイで生活]
もともとは、「人生における100の野望」ではなく、
死ぬまでにやりたい「100のリスト」。
提唱者はロバート・ハリス。
彼はこの100のリストのアイディアと旅先のカルカッタで出会った。自分が死ぬまでにやってみたいことを、どんどん書き出してみると、自分でも気づかなかった自分の強さ、弱さ、可能性など、己の根っこの部分と遭遇できるという。
この「100のリスト」の話が、
「最近、面白いことしているんだ」という友人に教えてもらったときにはなぜか「人生100の野望」という名前に変わっていた。
でも、「野望」という言葉のチャレンジングな響きが気に入って、本来は「リスト」と呼ばれているということを知ってからも、私は「野望」という言葉を好んで使っている。
やりたいこと、やってみたいことを100個あげるのは意外に難しい。抽象的に書いていくと、すぐに終わってしまうから、どうしても具体的に個別に書かざるを得ない。それが、いいんだな。具体的に書くと、自分の中でそのイメージをしっかりと描くことができる。
100のリストは、いつ書き始めてもいいし、その時々の自分に合わせて自由自在に変えていって良い。
昨日の「婦人」という言葉の似合う奥様になる。
という野望(まさしく「野望」だよなぁ)を加えた新しいリストを、もう一度整理してみようかな。
Posted by てんも at 07時55分 パーマリンク
2006年03月16日(木)
タイにおける人生100の野望 [タイで生活]
ある活動のお手伝いをすることになった。
その活動の担当委員会は別にあって、その委員会のサポートとして、委員さんに何か聞かれたら意見を述べたり、雑用のお手伝いをしたりするのだ。
委員会そのものは公式なものだけれど、サポート部隊は便利屋さんだから、と気軽に考えていたら、サポート部隊も、委員会の下部組織として組織的に活動していくのだという。
そういう大掛かりな活動とはあまり縁がなかったので、これはこれで、新しい体験として面白そうと思ったが、組織の名前がすごい。
婦人ボランティア
婦人・・・
婦人というと、この言葉がぴったりの「美しいご婦人」が、たしかにタイにもたくさんいる。でもそれは、全員駐在員さんの奥様たち。
身にまとう雰囲気が、優しくて、美しくて、気品があって、多分にタイ化した眼で眺めると、まぶしいくらいに本物の「ご婦人」がたくさんいる。
しかし、わが身を振り返るに、「婦人」という言葉とのギャップに苦笑せざるを得ない。
年齢は、十分「婦人」と呼んでいただける年代に達しているのだけれど、毎日をバタバタ過ごしている私には、どうもこの言葉がしっくりこない。
ギャップがあるだけに、憧れる言葉でもある。
もう少し優雅に時を過ごせるようになったら、婦人という言葉が似合うようになるかしら。
「婦人という言葉が似合うような大人の女性になる」
新たな野望が誕生した。
Posted by てんも at 10時44分 パーマリンク
2006年03月13日(月)
インフルエンザ [タイで生活]
油断した。
今月に入って、インフルエンザウィルスが家庭内に蔓延していた。高熱が続いて、激しいせきを繰り返す子供達の看病をしながら、「絶対にうつらないぞ」と心に誓っていたので、私は元気なままだった。
そろそろみんな元気になってきた、とホッとした心の隙に、付け込まれてしまった。
病は気から。
朝から頭痛とめまい。
ウィルスはまだまだ家の中を漂っていたらしい。
加えて最後までがんばっていた次女がついに発熱。
クリニックに連れて行くついでに、自分の分の薬ももらってきた。本当は注射も打ってもらって治してしまおうと思っていたのだけれど、熱もなく、薬で十分です。と言われた。
薬嫌いでめったなことでは飲まないだけに、たまに薬を飲むとものすごく良く効く。1時間前に飲んだ薬の効果で、もう気分が楽になった。
今月はなんだかいろいろと低調だけれど、もうそろそろ、いいだろう。薬のおかげで普段よりも元気が出てきたので、これをきっかけにちょっと浮上してみようかな。
まけるもんか。
Posted by てんも at 14時39分 パーマリンク
2006年03月12日(日)
幸せ宅配車 [タイで生活]
去年から建築ラッシュである。
バンコクも、パタヤも、そして、シーラチャも、建築中の工事現場があちこちに。
建築現場の出現とともに現われたのが、夕方の移動商店である。
その正体は、工事現場を回って、野菜や調味料などの夕食の材料、洗剤や石鹸などの日用品、そして、一日の最後のお楽しみ、ビールなどありとあらゆるものを届けてくれるピックアップ車。
建築中の建物の中、もしくはその隣に立てたテントに寝泊りする人たちにとって、市場まで買出しに行くには、時間も交通費もかかる。
移動商店を利用すれば、市場よりはほんの少し割高だけれど、必要なものはほとんど手に入る。最低賃金(もしくはそれ以下)で働く人たちにとって、きつい仕事を終えた後のホッとするひと時が、この移動商店が来る時である。
この移動商店を見かけると、今日も一日が終わったなぁと思う。
Posted by てんも at 00時03分 パーマリンク
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