2006年03月28日(火)
心と体の不思議な関係 [タイで生活]
きっかけは、数ヶ月に一度やってくる、体の不調。眠くて眠くて。朝起きれずに寝坊したり。
今はちょっと低調気だな。と自覚して、なるべく逆らわず心静かにおとなしく過ごしていた。
すると今度は、心の方が、低調期に突入。いろいろ気になることも出てきたり、考えても仕方のないことを、つらつらと考えてみてしまったり。
追い討ちをかけるように、この暑さである。
そんな状態を打開すべく、気持ちの切り替えを図ってみたけれど、うまくいかなかった。
見方を変えたりとか、考えても仕方のないことは考えないようにしてみたり、とか、いろいろ工夫しても、結局気づけば元の状態に戻っていたりした。
これではいか〜ん!!と、今度は、体を動かすことにした。
すると、あっけないくらい、心と体の調子が上昇してくれた。久しぶりに心が落ち着いた。
私はどうも、頭でいろいろ考えすぎてしまう方なのだ。
頭で現状打開できないときは、まずは体を動かして汗を流してみると、意外にも頭も素直に体に従うみたい。
今後とも、考えても解決できないことに直面したらまずは体を動かすことを忘れないようにしよう。
Posted by てんも at 07時45分 パーマリンク
2006年03月27日(月)
真夏日の快適な過ごし方 [タイで生活]
暑さが段々本格的になってきた今日この頃。
昼間出歩くのを躊躇してしまう、強い日差し。
で、今日はお昼寝の後近くの屋台で遅いお昼を食べて、全員でプールに。
プールについたのがすでに夕方5時。
でも、明るい日差しがプールに差し込んでいる。
もちろん日焼け止めをしっかり塗って、水着になる。
30分もすると隣の体育館の影が伸びてきてプールが日陰に入る。
久しぶりに全身運動でリラックス。
1時間ほど楽しんでプールを後にする。
このプール、午後3時から夜9時まで営業している。
日が落ちた後はライトをつけてくれて、ナイター営業である。
帰りにオープンエアのレストランでお食事。運動の後のビールはおいしい。
久しぶりにのんびり家族で過ごした週末だった。
さて、明日から新しい一週間も、元気に過ごそう。
Posted by てんも at 01時01分 パーマリンク
2006年03月23日(木)
家のお誕生日 [タイで生活]
先日、ぷーちゃん実家の家のお誕生日だった。
両親が、ここに土地を買った日。この土地と、縁が出来た日。
毎年、家のお誕生日をお祝いしている。
家の神様に一年間守ってくれたことへの感謝の気持ちを捧げる。以前は庭に机を出して、そこにフルーツやチキンを並べていたけれど、スピリット・ハウスが出来てからは、そちらに盛大に捧げるようになった。
実家の前庭に立てさせてもらっているわがオフィスも、無関係ではない。とはいえ、早朝にお祈りして、あとは通常の生活なので、特に何をお手伝いすることもなく、いつものワン・プラ同様に、スピリット・ハウスに捧げたフルーツやチキン、ダックを事務所の皆で昼食にいただく。(通常のワン・プラはフルーツのみ)
年に数度かお祝いの際にいただくチキンとダックは、御節料理のように、特別な料理。ちょっと懐かしくて、二日続くとちょっと飽きて、そしてちょっと嬉しくなる、そんな味。
Posted by てんも at 07時21分 パーマリンク
2006年03月21日(火)
特殊任務無事完了!! [タイで生活]
日曜日は、大切なお友達からある特殊任務を仰せつかって、数日前から緊張気味だった。
その任務とは、ビデオ録画。
日本であれば、なんてことのない作業。
なんだけど、これがもう、緊張の連続。
まず、ビデオテープを探すところからして、どこで売っているのか分からない。バンコクならばまだあるかもしれないけれど、チョンブリ近辺だと、VCDかDVDしかない。
だったらDVD録画すればいいのだけれど、あいにく我が家にはDVD再生機はあるけれど、レコーダー機能はついていない。だからビデオ録画なのだ。
結局ビデオテープは、ソニーのお店で買うことができた。第一段階クリアである。
さて次は、録画作業。
予約録画はできない。なぜなら、度重なる瞬間停電の度に00:00に戻ってしまうことに嫌気が差して、家電製品の時間をあわせることをとっくの昔に放棄したから。
現在我が家で時間を設定してある家電製品は、電池が内臓してあるらしく、電源抜いても時計が動いている炊飯器のみ。
だから、ビデオ録画の瞬間には在宅している必要がある。
もともと在宅している予定の時間帯だったので、こちらも問題なくクリア。無事に録画ボタンを押すことに成功。
そして、私の祈りが通じたか、気まぐれな大雨も、そして気まぐれな停電も発生することなく、無事に録画が終了した。
たかがビデオ録画。されど、ビデオ録画。
無事に任務を遂行できて、すがすがしい気分で眠りについた日曜日の夜だった。
Posted by てんも at 00時42分 パーマリンク
2006年03月19日(日)
繰り返される過ち [タイで生活]
週末は駐車場が満車になってしまうスーパーマーケットも、夕方は人もまばらで、スイスイ買い物できた。
買い忘れなし。完璧。
レジに並ぶ。
すると、キャッシャーに言われた。
「これは値札がついていませんよ」
買い物が終わって、今日の夕飯はあれを作って・・・と考えてホッとしているひと時に、これほどまでに人を脱力させる言葉があるだろうか。
値札がついていない
↓
バーコードがない
↓
レジに登録ができない
↓
売ることができない
という理屈である。
買おうと思っていた品物はレジにて返却。
値札がついていない
↓
店のミス
↓
大至急売り場担当者を呼び出して、値札を貼り付ける
↓
客に待たせたことを詫び、代金を受領
という流れは存在しない。
どうしても買いたければ、レジで清算を済ませた後に再び売り場に戻り、値札のついている商品を探し出してレジに並び直さなければならない。そんな体力も気力もない。
キャッシャーにとって、商品に値札がついてないのは自分のミスではない。自分の仕事の責任範囲ではない。
だから、お客が困ろうがどうしようが関係ない。
最近は店によってはだいぶ「顧客サービス」が向上したところもあるけれど、この店ではまだまだ、そこまでいかないらしい。
なによりも、そういう店だと知りながら、ついつい値札の確認を忘れた自分自身に腹が立って、買おうと思っていた商品も買えずに、ちょっと悲しい夕暮れだった。
Posted by てんも at 10時01分 パーマリンク
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