タイ語翻訳者がのぞいたタイランド

タイ在住のタイ語翻訳者がのぞいたアメージングタイランド、タイの楽しいニュースをお届け

2007年05月06日(日)

果物の選び方 [タイで生活]

果物は好きなんだけれど、アレルギーで、かぶれる。
食べられない果物の代表はキウィ。タイでは見かけないので、食べられなくてもあまり問題はない。
タイのフルーツでは、マンゴー、ランブータン。そのほかのフルーツも食べ過ぎると口の中がヒリヒリする。

それでも梨とか、みかんとか、おいしく食べられる果物もあるので、果物屋さんには結構立ち寄る。
その際に感じることなのだが、多くのタイの人は果物を選ぶときに一つ一つ、時間をかけて丁寧に選ぶ。手にとった果物を隅から隅までながめ、傷のないことを確認する。その判定にかける時間は、1個1分ほど。
その隣で私はチラッと確認しただけで果物を袋の中にガンガン詰めて、1分で支払いを終える。

丁寧にじっくり選んだ果物は、帰宅してからまた丁寧に洗われて味を楽しみながら食されるのであろう。
「大切に選んで、楽しんで食べる」それがとても時間を大切にした行為に思えて、いいな〜と思う。

Posted by てんも at 11時08分   パーマリンク   コメント ( 3 )

2007年05月05日(土)

都会の生活 [タイで生活]

バンコクから遊びに来たタイ人のお友達と一緒に日本料理を食べに行った。彼女はタイ人には珍しく、食に対して保守的なところがない。食べたことのない料理にもガンガン挑戦し、おいしい、おいしいと繰り返す。
「アロイ・トゥック・ヤーン(ぜーんぶ、おいしい!)」
と言ってもらえると、嬉しくてもっといろんな料理をご馳走したくなってしまう。

彼女は食事の後で道端で売っているフルーツを見つけて喜んで買っていた。特に珍しいフルーツを置いているわけでもないのに、と不思議に思ったら、彼女の住んでいる地域(バンコクのど真ん中)ではフルーツを売っている場所がなく、デパート地価のスーパーマーケットで買うしかないのだという。

バンコクは何でも揃っていて便利なところだと思っていたけれど、住んでみないと分からない不自由な面もあるのかもしれないと思った。
新鮮な魚を置いている生鮮市場が近くにある住環境は、タイの中でも恵まれているのかもしれない。

Posted by てんも at 00時04分   パーマリンク   コメント ( 5 )

2007年05月04日(金)

ニガウリのスープ(トム・マラ) [タイ料理]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

栄養満点

じっくりコトコト煮込んだスープ。
器ごと大きな蒸し器に並べてじっくり加熱するらしい。

ニガウリもほどよい苦味で、他には骨付き豚肉と内臓部分(モツ)と野沢漬に似た漬物がはいっている。表面に浮かぶオレンジ色のクコの実が、健康オタク心をくすぐるのである。

一口食べて、滋養満点、栄養満点。ちょっと苦いところが「体に良いのだな」ということが実感できて嬉しい。
あまりに口が喜んで体がギュンギュン吸収してくれるようだったので、健康オタク仲間のモーリさん(夫母)にもお土産にした。

モーリさん曰く、「ゲー・ローン」。暑さを緩和するスープ。この時期にお勧めかもしれないな、と思っていたらここしばらく涼しいお天気で、このスープを飲む機会がなかなかない。

1食40バーツ(約120円)

Posted by てんも at 00時22分   パーマリンク   コメント ( 6 )

2007年05月03日(木)

カオ・ムー・デーン(チャーシュー乗せご飯) [タイ料理]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

カオ・ムー・デーン

タイの辛くない料理の代表といえば、カオパット(チャーハン)やカオマンガイ(チキン乗せご飯)それに自分で調味料を追加するラーメンなどがある。そして、このチャーシュー乗せご飯も辛くない料理の代表。

真ん中のが薄く切られたチャーシュー。右側がムー・グロープという豚肉を油で揚げたもの。鳥のから揚げの豚肉版で、脂身の部分がカリカリにあがっている。
奥に少し見える赤いのが、タイ風ソーセージ。
正確には、チャーシューだけ乗っているものをカオ・ムー・デーンと呼び、カリカリ豚肉も乗っているのは「カオ・ムー・デーン・ムー・グロープ」と呼ばれる。

オレンジ色のソースがかかった状態で運んでもらうのだが、この上に黒酢ソースのように酸っぱくて黒糖の旨味を含んでいる黒いソースをかけて食べる。

1皿35バーツ。

Posted by てんも at 00時20分   パーマリンク   コメント ( 5 )

2007年05月02日(水)

ドーク・ブア(はすの花) [タイで生活]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

はすの花

出かけた先で、池に生えているのを発見。
その色は、自然の物とは思えなかった。

目の前にあるこの美しい花が、現実のものとは思えなくて、思わず見とれてしまった。

桃から生まれたのは桃太郎だけれど、はすから生まれた物語があったとしたら、きっとこんなはすから生まれたのだろう。

Posted by てんも at 00時24分   パーマリンク   コメント ( 2 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

5

2007


    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

プロフィール

タイ語翻訳者

てんも

タイ国在住のタイ語翻訳者。
BOI、契約書、法律文書などの重要文書を中心としたタイ語翻訳を行っています。
連絡先:
タイ語翻訳に関するお問い合わせは、↓のリンク集最後の翻訳会社GIPUまでお願いいたします。

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog

コミュニケーションをもっと快適に タイ語翻訳会社ジーアイピーユー