タイ語翻訳者がのぞいたタイランド

タイ在住のタイ語翻訳者がのぞいたアメージングタイランド、タイの楽しいニュースをお届け

2007年06月28日(木)

ケーキ屋さんの2号店 [タイで生活]

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お気に入りの店のベイクドチーズケーキ。甘さ控え目が嬉しい本格派。

お気に入りのケーキ屋さんが2号店を出したというので仕事の途中に立ち寄ってみた。大通り沿いにある2号店は、庭園を挟んでケーキショップとレストランが向かい合っていた。
手前のケーキショップは少し高い位置にあり、庭園を下っていくと鯉が泳く小さな池が見える。その池を越えると風通しのよいレストランのテラスへと続いている。

それほど広くないのに、穏やかなくつろげる空間になっている。一体どんな人にデザインしてもらったのだろう!と感激していたら、なんとご主人のデザインで、庭園もレストランも、ご主人の建築チームが作り上げたのだという。

ケーキ屋さんのご主人は、建築デザイナーだったのか・・・。
シーラチャの街はもうゴミゴミしすぎて車を停めるのにも一苦労になってしまったから、市民は街の外にも足を伸ばすべきだと思って、それでこの土地に決めたの。
目をキラキラさせて語ってくれたオーナーが輝いて見えた。

Posted by てんも at 00時47分   パーマリンク   コメント ( 5 )

2007年06月27日(水)

幅広麺炒め(クィッティアウ・クア・ガイ) [タイ料理]

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幅広麺炒め(クィッティアウ・クア・ガイ)

ツルツルの麺(センヤイ)をタイ風焼きそばパッタイのように炒めた料理。
麺料理が好きな人はきっと気に入ると思う。
でもパンを食べる時に水分が必要な人は、「パサパサ」感がちょっと気になるかもしれない。

自分で唐辛子を入れない限りまったく辛くないので、辛いのが苦手な人でも大丈夫。

Posted by てんも at 00時07分   パーマリンク   コメント ( 3 )

2007年06月26日(火)

なじみの店の大変化 [タイで生活]

お昼時、食事をしながら打ち合わせをしようと、いつもの店に向かった。店内が静かでお気に入りのお店。
ところが・・・。店内に一歩足を踏み入れたとたん、「ん??」
店のいたるところに造花の束。店内が、花畑のようになっている。雰囲気がいつもと違う。

呆然としている私たちの目の前に、フリフリエプロンが似合いそうな初老の女性が満開の笑顔で現れた。どうやらこの人が造花の束を飾った本人らしい。

「オーナーが変わったんですか?」思わず聞いてしまった。
「いいえ。オーナー体調を崩したのでしばらく店を休むことになったんです。私がオーナーの留守を任されました。」
女性はニコニコとテーブルを指し、私たちに座るように言った。

気を取り直して、さて、と打ち合わせを始めようとして気づいた。店内音楽がうるさ過ぎる。これでは落ち着いて話ができない・・・。
気の利いた音楽と、きれいな造花で店を華やかに演出しようとする心意気は分かるのだが、私が求めているのは殺風景でも落ち着いて話ができる空間だったのだ。

残念だけれど元のオーナーが戻ってくるまでは、この店には行かないな。そう思っていたら、店の看板が変わってしまった。元のオーナーの復帰はなくなった、ということか。
貴重なお店が1軒、消えてしまった。

Posted by てんも at 00時43分   パーマリンク   コメント ( 4 )

2007年06月25日(月)

地産池消とタイ野菜 [タイの野菜・地産地消]

野菜がクスリになる44の食べ方

野菜がクスリになる44の食べ方

家にあった本に、「東南アジアの野菜の驚異」という章があった。タイの市場で求めた122の野菜中、3分の1に当たる39種の野菜に70%以上のがん抑制効果があったそうだ。

中でもパワーが強い野菜が、ナンキョウ。トムカーに入れる、カーである。他にレモングラスとこぶみかんも抑制効果が強い野菜に入っているそうだ。そういえば、トムヤムクンは健康に良いと言われていたっけ。

この本には「日本の野菜よりも、陽光をたっぷり浴び、原産地で本来の姿と形をとどめた色が濃い野菜のほうが、老化防ぐ力が強い」ということも書かれていた。意外にも、タイ野菜は優秀らしい。

「タイは強い農薬を使っている」と耳にすることが多く、日本と比較してなかなか安全な野菜を入手するルートが確立できないで困ったな、と思っていたときに、ちょっと勇気付けられる記述だった。

この本には、地産地消(その地域で生産された野菜をその地域で消費)が理想的だとも書いてある。タイの市場で元気そうな色の濃い野菜を食べよう。そして、タイ野菜をおいしく調理する方法もいろいろ研究してみようと思う。

Posted by てんも at 00時23分   パーマリンク   コメント ( 4 )

2007年06月24日(日)

大雨前の決断 [タイで生活]

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大雨に打たれても元気な花。

夕方、オフィスの窓から外を見ると、東の空からすごい雨雲が迫ってきていた。
いつもの部分的な雨雲ではない。空全体を黒く覆う巨大な雨雲で、普段ならまだ明る「時間なのにすでに日没後のような雰囲気である。これは尋常ではない。そうとう激しい雨を覚悟しなければならない。

今から帰ろうか、激しいスコールが通り過ぎてから帰ろうか。

一瞬の判断力が問われる瞬間。

雨が降り出す前に帰宅することができればセーフ。
途中で降り出してしまうと、雨と風が一番激しい時間に帰宅することになり、車から降りた瞬間に全身ずぶぬれになるだろう。激しい雨は一瞬で終わる。長くて30分。それを待ってから安全に帰宅するという選択肢もある。

一瞬迷ったけれど、帰ることにした。雨の前に帰宅できれば、回転窓にたたきつけられて吹き込んでくる雨水の対策もできる。
大通りに出ると、帰宅を急ぐ車とオートバイで道は込み合っていた。そして、残念ながら途中で降り出してしまった。
この雨と風では傘など役に立たない。
観念して雨に打たれながら駐車場から歩いた。
幸い風向きのおかげで窓から入り込んでくる雨水はなかった。

停電しないうちに、と急いで熱いシャワーを浴びながら思った。このスコールはつらいけれど、これがない人生はちょっと物足りないかもしれないなぁ。

Posted by てんも at 00時49分   パーマリンク   コメント ( 2 )

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プロフィール

タイ語翻訳者

てんも

タイ国在住のタイ語翻訳者。
BOI、契約書、法律文書などの重要文書を中心としたタイ語翻訳を行っています。
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