タイ語翻訳者がのぞいたタイランド

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2007年12月02日(日)

付き添い [タイで生活]

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付き添い

腹痛で病院に担ぎ込まれた親戚(50代男性)は、検査のために入院することになった。
困ったのは「付き添い」がいないことだ。奥さんは看護師として働いているので、同じ病院内にいるとはいえ、自分の夫の側ばかりにいられる訳ではない。
息子は会社務め、娘は遠くの大学に通っている。

タイの人は、個人主義の部分が強い割りに、性別、年齢関係なく、夜一人で家にいられない人が多い。自分の家にもいられないのだから、病室に一人でいられる訳がない。

家族も「誰もいないときに何か起きたらどうする!」と患者を一人にすることを極端に嫌う。
そのあたりの感覚は正直なところいまいちよく分からないのだけれど、親戚が早く治ることを祈る。

Posted by てんも at 00時02分

コメント

タイではどんなとき個人主義なんですか??

きよ 2007年12月02日 16時30分 [削除]

ちょっと違う意味かもしれないけど、出産祝いに病室に伺うと、結構な人数の家族が狭い病室にずらっといて、驚いたことがある。

でも、私が出産したときは姑が夜はずっといてくれて、心強かったです。なんせ母子同室。タイ式三角オムツ替えの手際の悪い私にとっては助かりました。

ポォ 2007年12月02日 18時09分 [削除]

カミさんもよるは一人でいられません。
ピーが怖いのです。

イサーン太郎 2007年12月02日 19時47分 [削除]

きよ
犬でも子供でも、100%大人の管理下に置く、というよりはそれぞれの自主性に任せる部分が残してあるような気がするんだよね。

ポォさん
生まれた当日からガンガン出産祝い来るもんね。あれには驚いたけれど、気持ちがまぎれて良かったかも。

イサーン太郎さん
そういう人多いですね。
ホラー映画とか多いことも関連してますかね??

てんも 2007年12月05日 09時38分 [削除]

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