タイ語翻訳者がのぞいたタイランド

タイ在住のタイ語翻訳者がのぞいたアメージングタイランド、タイの楽しいニュースをお届け

2009年01月30日(金)

もち米トウモロコシ(2色) [タイの野菜・地産地消]

画像(320x239)・拡大画像(640x479)

もち米トウモロコシ(2色)

もち米トウモロコシは、スイートコーンとは全くの別物である。甘くない。味自体があまりない。

カオポート・カオニアオ(もち米とうもろこし)の名の通り、もっちり、むちむちしている。「こってり感」が強いのだ。

おばちゃんは、スイカに塩を塗るように、茹であがったとうもろこしを塩水につけてくれる。食べるときにはほんのり塩味が効いていて、スイートコーンが「甘口とうもろこし」ならば、こちらは「辛口とうもろこし」だ。

そのもち米とうもろこしに、2色バージョンが登場した。
おばちゃんは「紫色」と言っていた。たしかに、茹でたては紫色に見えたような気もする。

でも、食べるときに改めて見つめると、紫というより黒に近い気がする。

普通のもち米とうもろこしは小ぶりだが、これはスイートコーンと同じサイズ。たっぷり食べられてお腹いっぱいになるのだが、食べ終えた後ず〜っと喉が渇いた。塩水の塩分がきつかったのかもしれない。

Posted by てんも at 00時09分

コメント

日本の戦後「食料難」時代は、「質より量」で、生産性の高い「さつまいも」「トウモロコシ」「かぼちゃ」が主食で、私たちの「命の基」でした。「トウモロコシ」は、今のような「スイート・コーン」はなく、粒の大きい硬い「馬トウモロコシ」と呼ばれる(飼料用)ものでした。食べ方も「一列一列」はずして(きれいに無駄なく全部食べるよう)食べました。その当時タイでは「食料事情」は、どうだったのでしょうか?一度義母さんに聞いてみて下さい。

その後遺症で、これらの食品にはあまり「手を」出しません。「飽食」の現代ですが、当時では考えられない、様々な問題が出ています。これは「消費者」に、可也責任(余りその意識はないが)があります。

2009年01月30日 09時09分 [削除]

昔のタイの食糧事情、モーリさんに取材してみます。語り始めると止まらなくなりますので、タイミングを見計らって・・・。

てんも 2009年02月02日 20時50分 [削除]

どうも誤解があるようです。

馬歯種(デントコーン)は飼料用です。

戦国時代にポルトガルから長崎に伝わったのは、硬粒種
フリントコーンです。これの突然変異がモチ種WaxyCorn
です。粳米と糯米の関係です。

糯を好む民族習俗として、今でもアジアのあちこちに残
っています。韓国、中国、タイ、台湾、日本、フィリピ
ン。

特に北京のデパートにはスイート種と並んでモチ種も売
られていることからその根強さが伺えます。

リバーサイド 2009年04月28日 16時17分 [削除]

コメント投稿フォーム

名前:(この情報をCookieに保存させたい場合にチェック)
メールアドレス: (表示はされません)
URL: (名前にリンクされて利用されます)
コメント:
パスワード: (削除時に利用)

ページのトップへ ページのトップへ

1

2009


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

プロフィール

タイ語翻訳者

てんも

タイ国在住のタイ語翻訳者。
BOI、契約書、法律文書などの重要文書を中心としたタイ語翻訳を行っています。
連絡先:
タイ語翻訳に関するお問い合わせは、↓のリンク集最後の翻訳会社GIPUまでお願いいたします。

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog

コミュニケーションをもっと快適に タイ語翻訳会社ジーアイピーユー