タイ語翻訳者がのぞいたタイランド

タイ在住のタイ語翻訳者がのぞいたアメージングタイランド、タイの楽しいニュースをお届け

2007年01月01日(月)

サワディー・ピー・マイ [タイで生活]

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来年はいのしし。ガンガンいきましょう!!

サワディー・ピー・マイは「あけましておめでとう」という意味なんだけれど、年末の挨拶にもこの言葉を使う。
タイに来て数年は「まだお正月来てないのに“あけましておめでとう”!?」と年末にこの言葉を聞く度に違和感を覚えた。

年末のサワディー・ピー・マイはつまり、「良いお年を」の意味なのだ、と気づいてからはようやく落ち着いた。

考えてみれば「サワディー」も同じだ。
「おはよう」も「こんにちは」も「こんばんは」も、そして「さようなら」もみんな「サワディー」の一言で済んでしまう。
最初そのことを知ったときは、「・・・なんてめちゃくちゃな・・・」と驚いたけれど、この言葉が使われている世界で生きていると、それが別段不便なことでもないのだということがよく分かる。

今年はいのしし年。今年もまだまだ、このタイで元気にやっていこうと思う。

Posted by てんも at 00時00分   パーマリンク   コメント ( 13 )

2006年12月31日(日)

私の帰る場所 [タイで生活]

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しっかり根をはっていきまっしょう

周囲の在タイ仲間を見回すと、どうも「在タイ10年」が一つの節目になっているように感じる。

在タイ10年超のベテラン組はおだやかにつぶやく。
「別に日本に帰りたいとも思わないし、このままずっとタイでお世話になるのかなと思ってる・・・」

在タイ数年のアマチュア組は叫ぶ。
「日本のコンビニー!スーパー!!お・ん・せーん!!!!!」

私もずっとアマチュア組で、「いつかは日本に・・・」と思っていた。でも、時は確実に過ぎ、在タイ9年目に突入。節目へのタイムリミットが始まった今日この頃、なんだか妙に、タイを居心地良く感じている自分がいる。

日本に遊びに行くことも楽しいけれど、日本からやって来るお友達をタイで接待することも非常に楽しい。
タイに行くのが楽しみだったあの頃と逆で、日本が私にとっての「夏休みの国」になったのかもしれない。

ほんとは「帰る場所」なんて、いらないのかもしれない。
「自分の居場所」があれば、それでいいんだよね。
その場所が自分にとって居心地よくて、そこにいることを幸せに感じるのならば。

Posted by てんも at 00時00分   パーマリンク   コメント ( 6 )

2006年12月30日(土)

お正月休み突入 [タイで生活]

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3日から通常営業

タイのお正月休みは短い。サラッと通過する。
何しろタイには3回のお正月が来る。1月1日のお正月に加えて、中国正月とタイ正月があるのだ。
2007年度は
2月18日に中国の旧正月。
4月13日〜15日にタイの正月(ソンクラーン)である。

だから1月のお正月は前夜祭みたいなものである。公務員のお休みは大晦日から2日までの3日間。(今年は30日が土曜日だったので30日から休暇に入った。)
わが社でも今日から2日までお正月休みだ。

短い休暇だけれど、少し多めの宿題を抱えている。休み中はメールチェックを少なめにして宿題に集中しようと思う。

Posted by てんも at 10時45分   パーマリンク   コメント ( 4 )

2006年12月29日(金)

タイで餃子(タイ王将) [タイ料理]

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餃子弁当

カレーに続き、今度は餃子。タイ王将。
ここは弁当屋さんで、注文するとその場でから揚げをあげて餃子を焼いてくれた。お米はもちろん日本米。

タイの「ギイアウザー」(タイ風に発音するとこうなる)と比べると、餃子の皮が決定的に違った。
粉っぽくないのに、すぐに破れて中身が飛び出たりしない。しっとりと柔らかくそしてツルツルしている。
意外なほどに本格的な日本の餃子だった。日本風キムチがついているのも嬉しい。

餃子弁当90バーツ(270円)

Posted by てんも at 05時53分   パーマリンク   コメント ( 5 )

2006年12月28日(木)

空白の一日 [タイで生活]

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たまには緑を見て目をリフレッシュ

昨日は午前中からインターネットの調子がおかしかった。
タイ国内のサイトは見ることができるけれど、国外のサイトにつながらない。こういう症状がでるときは、どこかで事故が起こった可能性が大きい。案の定、今回も台湾の地震の影響ということだった。

会社では何か起こったときのために2種類のADSL回線を用意している。これで停電以外のたいていの障害は克服して仕事をすることができる。
それでも、タイから日本につながっているケーブルが損傷するなどのハードの不具合というのは、現状ではお手上げ。

納品が必要な仕事はファックスと断続的につながったGPRSで対処した。丸一日ネットを利用した仕事ができないというのはそれほど頻繁に発生する事態ではないけれど、それでも年に1度くらいの割合で発生する。
それを経験するたびに「何事も100%はありえない」ということを再認識するとともに、あの手この手でなんとか仕事を完成させるテクニックとたくましさが身についているような気がする。

Posted by てんも at 10時18分   パーマリンク   コメント ( 9 )

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プロフィール

タイ語翻訳者

てんも

タイ国在住のタイ語翻訳者。
BOI、契約書、法律文書などの重要文書を中心としたタイ語翻訳を行っています。
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